不思議談
第四二話

題名
走る音

投稿者
〓minae〓様



この話は、私が体験してしまった話です。
すごく最近の話です。
それ程怖くはなかったのですが、一応投稿させていただきます。
夏休みに入りいつも深夜に寝ていた私は、その日もいつものように深夜まで起きていました。
その日は家族みんな早くに寝てしまい、私も早く寝ることにしました。
けれどもその日に限ってなぜか寝れなかったのです目を閉じ、30分位たった時、私は時計を見ました
時計は深夜三時を指していました。
そしてまた目を閉じ、うとうとしていた時のことです。
「たったったったったったったたったった・・・」誰かが走る音がしたのです。
その音は、ベランダから聞こえてきました。
開けるのが嫌だったので、その日は開けないで寝ることにしました。
その日から三日以上その走る音はし続けました。
ある日私は、戸を開けてみました・・・。
けれども誰も居なかったのです。
その日から、誰かが走る音はしなくなりました。



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