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調査メンバー:
近所の怪談 :深夜番長様・ごんぺい
装備品 :デジカメ・懐中電灯
深夜番長様に連れられ、やってきた軍○防波堤・・
名前からして興味をそそられる場所・・
今回は、そんな所を探険してみたが・・
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早速車を降り
徒歩で数分・・・闇の中から突然船首が現れる
おおぉ〜船の形をしてますね〜
横の方に説明が載ってるようです。
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【看板より抜粋】
この岸壁に出ている船体は、旧日本海軍の駆逐艦「柳」です。
戦後間もない昭和二三年九月他の駆逐艦「冬月」「涼月」と共に、○○湾を○○の荒波から守る防波堤として沈められました。
北側の響き灘は埋め立てられ防波堤の役割は終わりましたが、今でも「軍○防波堤」と市民に呼ばれています。
「冬月」「涼月」の二艦はこの手前の護岸の中に埋没していますが、この両艦は昭和二十年四月「沖縄特攻作戦」の戦艦大和の直営艦として出撃し大破しながらも奇跡の生還を果たした艦です。
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と書いてありました。
歴史を感じると共に少し寒気が・・・
戦争・大破・・なにやら怪しい雰囲気です。
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船の横を通りながら・・
この船の上で戦線中は皆さん走り回っていたのかな?
色々と想像しつつ船尾を目指す。
横幅はそんなに無いのですが、かなりの長さの船です。
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船尾に辿り付きました。
船尾の方は地面にすれすれに沈むような感じで鉄骨がありました。
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船の船尾から船首の方に戻る途中に現れたオーブ・・
このレポートを編集中、このオーブを見つめているとなにか悲しみを訴えているように感じてしまいましたが・・・・
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今回の感想
今回は、心霊スポットしての噂の調査は行ってませんが、戦跡・・興味のある場所なので載せてみました。
今まで、噂には聞いていた軍○防波堤実際に行けて感激でした。
深夜番長様大感謝です。
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