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早速、庭の方に進む・・
昼間なのにかなりの暗さだ・・・異様な雰囲気が立ち込める・・
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庭に植えられた松ノ木は荒れ果て来るものを拒んでいるかのように障害となっている。
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脇に現れた巨石・・こんな石が沢山置かれていた。
フラッシュが自動的に発光してしまう・・
かなり薄暗い場所だ・・
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すぐ脇には離れのような建物があった。
今回はココをまず見よう。
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離れに近づくと更に異様な雰囲気が・・
中は倉庫のような感じになっている。
正面を見るとロープが垂れ下がっていた。
藁網のロープだ・・かなり古いものと思われる。
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誰かが悪戯をしたのか・・
それとも・・正面を見ると点滴の台?・・・
間違いない・・点滴の台が何故かこんな所に・・
もしや・・廃病院・・
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足元を見ると・・・
御琴だろうか?
一体どんな人が使っていたのだろう・・
気分を変え母屋の方に向う・・
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かなり巨大な建物だ・・
灯篭が不気味に見える・・・
それにしても灯篭が多い屋敷だ・・・
やはり何かがチガウ・・
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いよいよ母屋に近づいた・・
何故か檻のような物が見える・・
気になる・・・いよいよ頭の中は廃病院と想像してしまうが・・
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