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調査メンバー:
近所の怪談 :HIRO様・ごんぺい
装備品 :デジカメ・懐中電灯・おやつ
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現在見ると美しく心奪われる夜景を照らし出す穏やかな海・・
しかし・・・そこでは過去、凄惨な合戦があり・・
多くの悲しみを残し・・
その者達のすべてを奪った海でもあった・・
その事により・・
有名な怪談・・芳一様のお話が語られている。
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暫く海岸線を走っていると気になる所が・・
ここかな〜等と思いながら周辺を見ると一帯がその関連の場所の様なので取り合えず車から降り装備を整える・・
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車を降り目の前に
何故か巨大な碇が・・
しかも灯篭と灯篭の間にはなにやら〆縄が・・結界??
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近づいても良いのだろうかと思いながらも足は止まらない・・
なぜそこに碇があるのだろう・・
その疑問はすぐに解けた・・
確か前方に見える看板にこの様な事が書いてあったと・・思う・・
(※写真撮り損ないましたので大体の記憶で間違ってたらすいません)
およそ800年ほど昔、源平合戦の末平家の大大将 知盛は攻め入る相手に勇猛果敢に戦いましたが、相手方優勢の状況ににすべてを覚悟し、碇を頭上に掲げそのまま・・・・・
海の世界に旅立たれました・・
この事は広く歌舞伎や演劇で男役として後世にまで伝えられている。
その事に因みココに碇が奉納されています。
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らしいです・・・・・・
凄まじいまでの気迫があったのでしょう
私なら出来ないですね・・・
私だったら意地でも向こう側まで泳ぎ逃げる事を考えながらも渦に飲まれるかと・・
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看板を見た後・・
あまりにも綺麗な夜景だったので撮影する事にしました。
この綺麗な夜景が映える海で・・過去に戦いがあったなんて信じられません。
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うまく写らないのでなんとなく・・
フェンスの間が開いていたのでそこから岸壁に渡り写真を撮影・・
その時、HIRO様が凄い勢いで此方に・・
どうやら私がおかしくなって海に飛び込むかと思ったらしいのです・・
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海の撮影も終わり時計を見ると・・
2時15分・・・
こんな時間なので・・迷ったのですが・・
芳一様が夜な夜な琵琶で演奏を行ったと云われる地へ・・
足を進める事に・・・
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少し建物を廻り込んだ所で・・
いきなり目の前に・・
一枚の石版が・・・
そこにはある一門の武将達の名が刻まれていました・・
とうとう辿り着いたようです・・
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後ろを振り向くと・・
入ってくる時は死角になっていた事もあり一瞬あせりました・・
よく見ると芳一様の像が中に祭られていました
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そして・・・その横に
あの怪談で語られていた所が目の前に・・
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立派な壁に包まれたその中には・・・・・・
この地で芳一様は琵琶を弾いていたのでしょうか・・
時計を見ると2時30分・・
お話と同じ時間帯なので・・・
即効で撮影を終了し、また海の方へ向かいます・・
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車を少し移動させ
海峡に架かった橋の下へ歩いて行く事にしました。
それにしても・・夜景が美しい・・
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少し歩くと公園が・・
なんと・・大砲が有りました。なぜに大砲が・・
一瞬びっくりしましたが触りまくる事にしました。・・
そいえば・・編集中に気が付いたのですが
砲筒の先端のところに何かが写ってるような気が・・
気にしすぎなのでしょうか?
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でも、気になる・・・・
少し拡大の切取りを用意させて頂きました。
皆様、御鑑定を宜しくお願いします。
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古戦場跡の石碑がありました。
とりあえずお約束なので撮影を・・
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石碑のすぐ横から・・・
海岸線を見渡し撮影してみました・・
現在は静かな海・・
もう二度と血塗られる事のないように祈ります
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その後、場所を変える事にしました。
すぐ近くの公園にも噂がある様なのでちょっと行って見る事にしました。
しかし、残念ながら夜は公園の中には入れないようです・・
仕方がないので公園の入り口付近を撮影しました・・
今度来る時は、昼に来たほうがよさそうです・・
時計を見ると午前4時・・
今回の調査はこれにて終了する事にしました。
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今回の感想
今回は時間帯場所ともに強烈でした。
数々の伝説が残される元となっている海峡・・
おまけに怪しい写真も撮れてしまいましたし・・
(皆様のご意見をお待ちしております)
しかし、夜景は最高ですね〜
かなりの夜景写真を取り巻くってしまいました。
今度は観光も含め昼から出かけたい所です。
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