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調査メンバー:
近所の怪談 :大吉様・ごんぺい
装備品 :デジカメ・おやつ・ナビシステム
(表書き看板より)
この寺に安置されている鬼のミイラはある名家に代々家宝として伝わったもので、ある時、やむを得ぬ理由で手放されました。
その後さまざまな人の手を経たあと、大正14年このお寺の檀家が大金を使い購入しましたが、原因不明の病に倒れ鬼の祟りと考えこのお寺ににミイラを安置してもらうこととなりました。
その元持ち主の檀家さんはその後病が治ったと言われています。
時代としては昭和4〜5年頃でした。
現在、鬼のミイラは仏様として大切に祀られています。
くれぐれもお参りする気持ちで見学されてくださいませ。
きっと皆様をお守りくださいます。
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今回は、事前にアポなどは取っていなかったので取材させて頂けるだろうか?・・
等、少々不安を抱えながら階段を上がる事にした。・・
階段を上り詰めると一般住宅風の建物が目の前に・・
左側を見るとお地蔵さんが何体か並んで居られる・・
再度確認の為正面の住宅を見るとそこには・・
「鬼様はこの中に入って右側に祀られています。
鬼様をお参りされる方は必ず正面の仏様と御神様にお参りをされてから参拝されて下さい。」
と張り紙が・・
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それでは・・と云う事で中にお邪魔し・・・
正面の仏様と御神様に今回の調査の無事を願い、お参りする・・・
そして・・そこで、見たものは・・
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がーん折角ココまで来たのに・・・
どうやら一般には撮影が禁止されているらしいのです・・・
気を取り直し・・
早速、管理者様に交渉し取材の許可を頂く事にする・・
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交渉の結果、撮影OKを頂き撮影取材を再開・・
御本尊の左側に進むとついに、鬼様のミイラとご対面です・・
写真では小さく見えますが実際にはかなりの大きなお体・・・
まずは「取材をさせて頂きます」とお参りさせて頂きました。
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それでは取材開始です・・
かなりの大きなお体です。
座高だけでもかなりの高さがあるようです・・
ひとつ気が付いたのですが過去に他のHPでここの写真を見せていただいた時には確か手にお守りを持って居られた様な気がしたのですが今回の調査では見られませんでした。
お守りは一体、何処に何処に行ったのでしょう・・
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更に近づき取材させて頂きます。
近くに寄ると足と手の大きさが30cm位の大きさで有る事が確認されました・・
御手に持たれていたお守りが気になっていたので鬼様の足元周辺に落ちてないか確認しましたがやっぱりありませんでした・・
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更に・・・
お顔を確認させて頂きました。やはり角が2本・・
ミイラ自体も目の前で見るのが初めての私・・
ちょっと圧倒されてしまいました・・
ちなみに御顔の大きさは目測30×40cm位の大きさでした・・・
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ひとまず調査も終わり周囲を眺めていると過去に新聞の記事で取上げられたページのコピーが・・
中を見せて頂くとかなりの濃い内容の記事が書いてありました・・
取材も終わったし・・・と、あいさつをし、帰ろうとした時・・
管理人様が私達に不思議な写真と手紙を見せてくださいました。
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管理人様に聞いた話によるとココで昔、何人か写真を撮られた方が居られるらしいのですが・・
その写真を現像すると・・
写るはずの無い影や不思議な光等が写ってあったり・・
その他色々な原因不明の不思議な出来事が起こったりして相談の手紙や写真が送られてくる・・・
という話をお聞きすることになりました・・
そして、現に写真とお手紙を読ませていただきました・・
なんと、ネガごと送り返されている物も有りました・・
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この写真の固まりも同じような内容、此方の方もお手紙とかなりの枚数の写真でした・・・
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先程のあるはずのない影が写っている写真は左側の写真です
偶然撮影していたようです。
少し小さくて見抜くいかもしれませんがこんな感じです。
その後、暫く写真等を拝見させていただき・・
今回の調査をこれにて終了する事に・・
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今回の感想
今回は初の大分探検でした。
初っ端から凄い所に来たなーと思いましたが・・
それにしても凄いですね〜
鬼様の生前の様子が謎です。
ほんと・・どんな生活をされていたのか非常に興味があります。
それと・・
今回は大兄ぃ様のお車で探検に行ったのですが・・(感謝です♪)
やっぱナビシステム良いですね〜今回の調査でマジにほしくなってしまいました。
最後に・・
取材先の管理者様ご協力本当にありがとうございました。
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