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調査メンバー:
近所の怪談 :ごんぺい
装備品 :デジカメ・懐中電灯・おやつ
一寸坊伝説
この地ではある伝説があった・・
一寸坊の伝説・・
何か昔、幼き日に聞いた事のある響き・・
そう・・お伽噺のあのお話を思い出す・・
興味を引かれ今回も探検を行なう事に・・
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山中を歩くこと数分・・
とうとう一寸坊の祠が斜め前に見えてきました。
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はやる気持ちを抑えつつ、祠への道のりを進みます・・
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正門前にて・・
閑静な山の中に佇む正門・・
地元の方にかなり大切にされているのが直ぐに分かるくらいかなり綺麗な所です・・
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門の前にて・・
奥に見えるのがもしや・・
ココまでたどりつけた感動を味わいつつ奥に足を進めます・・
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中に入り・・
目の前に看板が見られます。間違いなくたどり着けたようです・・
それにしても、信仰心の表れなんでしょうか?奉納された鈴が凄いことに成っています・・
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もっと近くに寄り・・
まずは・・お参りさせて頂きます・・
周囲を見ると説明の看板が見られます。
なにやら難しい説明が有るようなので何となく訳してみました・・
・・・・・その大まかな内容とは・・・・
約千八百年前・・・・
この地の近くでは、小松ヶ池の主の大蛇と、近くに住む若い娘「おつや」の間に子供が生まれた。・・
その子の名前は一寸坊と名づけられた。
ある日、土蜘蛛退治為に景行天皇がこの地を訪れる。
一寸坊は景行天皇の土蜘蛛退治等に仕え、景行天皇の危機を救い、その褒美に頂いた莫大な金子(お金)を基に四十九院の寺を建立した事により供養等が建てられ手厚く祀られていると云う・・・・
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ここで一つ疑問が・・
この土蜘蛛のお話・・もしや・・あの・・
探検記其の50の・・そいえば、地理的にも近いのですよね〜・・
色々な事を想像しつつ近くに寄ってみました・・
後ろの方は深い森が広がっているのですが何故かちょっとした広い手付かずの空間がありました・・
そろそろ山を降りることにします・・
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道中で・・
山を下っていて気が付いたのですが移動中の道の脇に池が・・
伝説と何か関係があるのでしょうか?
先ほどあのような話を見たので影響されたのでしょうか?神秘的に見えてしまいました。
暫く眺めて見ましたが何も出るわけもなく・・・また、山を下る事にしました。
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今回の感想
今回もかなり前から探していた所でした。
大体の場所は分かってはいたのですが・・
かなり見つけるまで苦労しました。
実際に行って思ったのですが・・
当初、私が想像していたようなオドロオドロしい雰囲気は無く逆に凄く綺麗な感じを受ける場所でした。
そして、伝説の方はすばらしかったです。
まさか、昔、探検した鬼蜘蛛伝説とこんな所でつながりがあったとは
(多分そうだと思っているだけで確かでは無いですが・・)
やっぱ伝説物はいいな〜と思いました。
これからは地域の伝説にもハマリそうです。
最後に・・
情報提供者の皆様本当に有難うございました
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