|
|
調査メンバー:
近所の怪談 :ごんぺい
装備品 :デジカメ・おやつ・水筒・弁当
虚無僧穴の伝説・・
春の柔らかな日差しを受けながらドライブに出かけた折にその土地のご老人より不思議情報を入手・・
その話の内容とは・・・
昔、源平合戦で生き残った落ち武者が命からがらこの虚無僧穴にやってきた・・その落ち武者はこの地に住み着き僧侶となり合戦によって失われた御魂を供養する為に毎日、尺八を吹き鳴らしていた・・幾数十年の時が過ぎその僧侶が亡くなった・・・
しかし、その僧侶の死後も尺八の音がその穴の中から聞えていたとゆう・・
そんな話を聞いてしまったからにはもう止らない・・・
急遽探険に向う事になったのだが・・
|
|
|
 |
|
駐車場に車を止め爽やかな春風の吹く中、歩く事数分・・
その場所が目の前に現われた。
|
|
 |
|
目の前に現われた巨大な穴
近くに行くとかなりの大きさの穴だ・・・
|
|
 |
|
巨大蟻地獄を思わせるような穴・・
上部の直径は50メートル以上はあるかと思われた・・
中心部を覗くと、大きな穴の入口が見える・・
|
|
 |
|
この中から虚無僧の吹く尺八の音が聞えていたと云う・・
凄い急勾配のためこれ以上は近づけそうに無い・・
|
|
|
|
今回の感想
今回の調査は真昼間という事もあり迫力にいまいち欠ける物があった・・
しかし、場所柄、山頂付近なので夜の探索はしなくて正解だったような気がします。
ココも詳しく調べる必要がありそうなので今度行く時はロープ持参で来ないといけないみたいですね。
|
|
>>一つ上へ戻る
|
|
|
|