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合同調査:
新生児V世の恐怖実体験:新生児V世様
近所の怪談 :ごんぺい
装備品 :デジカメ・おやつ
日本怪談史でも超有名な皿屋敷の怪・・・
そんな土地が福岡圏内に在ったとは・・・
ある情報を仕入れた私は
「近所の怪談を名乗っているからには行かなくては!!」久々に異様なまでに、やる気になってしまった・・・・
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皿屋敷後の看板が目の前に現れた。
迷いに迷いながら到着した皿屋敷を目の前にして感動の一瞬を迎える。
しかし、周囲は徐々に闇が支配する時に近付いていた・・・・・
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細い道・・・
矢印板を目当てに進む我々・・・
田んぼのあぜ道のような所を進む・・
本当にココに目的の祠が在るのか?そんな思いで進む。
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第一の祠・・
暫く進むと一つ目の祠が目の前に現れる・・
この祠は・・・やはり伝説関連の祠なのだろうか?
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第一の祠正面
第一の祠正面に到着した・・
何か御石を祀っておられる様ですが・・・・
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更に奥部に進むと・・・・
徐々に見えてきた目的の祠・・・
周囲はシンとした雰囲気がしている。
目の前に近付く本命の祠・・・
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建物の横に何か案内書きのような物が
見える・・早速いつものように案内書きを拝見・・
{案内書きの大まかな内容}
「一枚、二枚、三枚・・・・九枚・・」・・・「一枚足りない・・」ワァーと泣き崩れる、有名なお話・・お菊皿屋敷伝説の地はここです。
昔、たいそうな豪農がいましたが、ある日大切な客があり、家宝の皿十枚を取り出してもてなし、後片付けをするとお皿が一枚足りません。
下女のお菊は主人から尋ねられたので、確かに十枚をを奥さんに渡したと答えました。
しかし信じてもらえず激しく責めたてられたので、思い余ったお菊は裏の井戸に身を投じました・・
それから毎夜、お皿を数えるお菊の声が聞えるようになったのです。
後日談として、いいなずけの三平がお菊の母と慰霊の為に西国巡礼に行きました。
播磨国でお菊の母が亡くなったとき、一人の女が来て供養するので、夫婦になるのですが、お菊の亡霊であったという話もあります。
お菊の墓といわれる物が、●●●の●●寺に台石だけがあります。
お菊大明神は、腰から下の病に聞くといわれ、かつて広く信仰を集めていました。裏のお菊が身を投じたといわれる井戸は近代に改修された物です
・・・{表口案内板より抜粋}・・・
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横を見ると井戸が・・・
井戸・・・この怪談伝説でメインになる場所が目の前に・・
しかし、井戸らしき物が二つ・・・果たしてどっちだろう?・・
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左の井戸
左の井戸には屋根?祠のような御石が乗せてらる・・・・
妙な雰囲気をかもし出しているが・・・・
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右の井戸
イメージ的には・・・??どちらが本当の場所なのだろう・・
深い事は分かりませんが・・場所的な感じからはかなり濃い所ですね。
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祠を撮影・・・
綺麗な祠です。地元の方が大切にされているのですね。
正面から撮ろうと思ったのですが、フラッシュが届きそうに無いので横からの撮影になりました。
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内部に近付きます
女性の御神様(仏様)を祀られて居るせいかかなり華やかな内部写真では分かりにくいですが現地で見ると繊細な絵が感動的でした。
遅ればせながら今回の探険によって障りが無いように御参りをさせて頂きました。
その後、井戸の中の撮影をさせて頂きましたが、今回も不思議な写真がとれてしまいました・・
このページの一番下に載せていますので勇気のある方は見てくださいませ・・
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一通りの探険終了
一通り探索が無事?終了し少し考える・・・
この始めに見た田んぼのような土地・・ココはもしや・・
それ以上は詳しく調べないと書けませんが・・ |
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今回の感想
今回はとにかく感動しました。
こんな近場にこんな有名なお話の舞台となった場所があろうとは・・
レポートはとりあえず速報的に作ったのでこれで終りにします。
(大急ぎで作ったので文章が適当ですいませんです)
一通りの探索は終了したのですが「●●●の●●寺に台石」これが気になりますね・・
もう一度詳しく調べて本UPしようとは思ってますが・・
最後に・・
井戸の中の写真を掲載してますが見たくない方はココで退出して下さい
警告:
霊障に会いやすい方はこれ以上、下に進まないで下さい責任は負えません。
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左の井戸内部
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右の井戸内部
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見ている貴方の目には、どのように見えたでしょう?
御意見募集中!!
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