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調査メンバー:
近所の怪談 :ごんぺい
装備品 :懐中電灯(途中で紛失)・デジカメ・おやつ
鬼蜘蛛伝説の残る洞窟・・・
ふとした事からその伝説を耳にした。
その伝説とは、景行天皇がこの地にいた鬼蜘蛛を退治し祀られている
この話は、この近所のご老人等に聞くと、その伝説が実際に今も語られているとゆう事だった・・・
今回、その場所を探しに出かけてみた。
その土地の近所の方(ご老人)に、お話を伺い場所は、分かったのだが、凄い山奥でかなり歩いた・・
山道を移動中に偶然にも散歩中のご老人が居られたので再度場所を確認する為、この洞窟についてお話を伺うと、「あの穴は詳しく調べられて無いので入らない方がいい・・」
「入ったが最後生きては戻れない・・」
など不気味な話を聞く事に、成ってしまった。
しかし、ココまで来たらやめられないので「入り口だけでも」と、思いつつ探険を続けたのだが・・・
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車を下車歩く事、数十分・・やっとの思いで
洞窟の入り口へ・・・・
やっとの思いでたどり着いた洞窟を目の前にして、周囲を見渡す
付近はかなりの山の中・・携帯も通じない・・
一人で探険に出かけていつも思う事なのですが、今回もココでもしも何か遭ったら助からないだろう・・・・・・
と思いながらも撮影を開始します・・
洞窟に近付くと右側に看板がありました。その内容を見ると、この様に書いてありました。
(説明看板より)
この洞窟は、上中下三段の洞穴からなり、岩石の点在する複雑な構造を持っている。
窟の規模は付近の窟の中で断然他を抜いて大きい。
この洞窟の名は、○○○○○寺の奥の院として、豊玉姫の化身、青龍大権現を祀った由緒に始まり窟は○○○○○寺修験者(山伏)の霊場であった。
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看板を後にし、洞窟入り口にて・・
Z佛を思い起こさせる風景・・・
外で見たよりも、かなりの大きさの洞窟です・・
中には何か祭壇のような物が見えます。
危険と思いつつも中に入って行きます。
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祭壇前・・
中に入るとかなり真っ暗です・・・しかも、かなり涼しい・・
足元もよく見えません・・しかし、何故か余り恐怖は感じません。
むしろ、神聖な雰囲気が漂っています・・
天井部を見渡すと5〜6m以上は空間の高さが有りました。
御参りを終わらせポケットから懐中電灯を探しましたが・・・
・・・又・・無い・・
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仕方が無いので携帯の明かりと写真のフラッシュの明かりを当てに探険をすることに・・
祭壇に近付くと由緒書きの看板が・・・
老朽化して所々色が剥げ落ちて内容がよく読めない・・
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| 祭壇周辺撮影 |
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左側は石碑のような物と御地蔵様が祀ってあるようです。
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右側は御地蔵様が大勢祀って有ります。年月のせいか頭が取れている方も居られるようです。
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右の方に大きな通りがあるようなので移動・・・
足元には水溜りや岩石が転がっていた
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| 更に奥へ・・・ |
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大きな岩、何かが書いてある様だが、今回は調べることを断念
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いよいよ真暗闇の中に入る
水の滴る音が聞えてくる・何故か金属を打つような音も・・
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| ココにもゴミを捨てていく輩が居るらしい、神聖な場所なのに悲しい・・・・・ |
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祭壇より20mほど進みました
この空間の天井も高く3〜4m位有りました。 |
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7から暫く進むとこの先は普通の装備では進めそうに無いです。
行きがけに聞いた御老人の話も心の奥に引っかかって・・・
仕方が無いので、元に来た道を戻ります。
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出口にて・・
出口に近付くと良い感じで外の光が此方の方に
差し込んでいた・・
今までの暗闇での不安感が和らぐ・・
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外に出て一服しながら洞窟を振り返る・・
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今回の感想
今回は初めての伝説を追う探険でした。
結構、聞き込み等が大変でしたが、実際に其の場に着いた時、凄く感動しました。
洞窟内部に入っても神秘的な雰囲気があって伝説がココから生まれて来たのも頷けます。
この地がこのまま荒らされない事を心より祈りたいですね
今回は、懐中電灯を道中の山道で落としてしまい(帰路回収)内部調査は雑になりましたが又、行く機会がある時は装備を調えて行きたい、
詳しく調べたい場所です。
最後にこれを見た皆さんにお願いが・・・
ココの洞窟内は危険な場所です。
むやみに中に入らない方が良いと思いますが、もしいかれる方は、この場所は神聖な場所で地元の方にも大切にされている所なので、絶対に悪戯などしないで下さい。
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