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調査メンバー:
犬鳴き特攻隊: G様
近所の怪談 :24様・ごんぺい
装備品 :懐中電灯・デジカメ
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早速踏み切り内からの撮影・・・
昔、近くに住んでいて良く通っていたせいか不気味な感じは、無い・・
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この場所についての説明看板が傍らにありました。
目を通してみることにします。
この塔は、文治年間(1185〜1189)に、主である京の一条殿の計略により、怨みを飲み死んでいった米一丸の供養塔である。
一条殿は、容姿の美しい米一丸の妻を奪う為、博多に入質している太刀を取返して来るように命じた。
米一丸は博多に下り竹若勘九朗の家に寄宿し調べたが、刀は既に人手に渡っていた。
その後、米一丸は闇討ちにあい、この地まで逃れてきたが、力尽きて自決した。
(表書き看板より) |
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正面から撮影・・
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菩薩様を撮影・・
何故かお顔だけが真っ黒に・・・
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祠内は綺麗に整理されています。
きっと地元の方に大切にされているのでしょう。
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祠の左側から一周することにしました。
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井戸まで進むと一周完了です。
一周した所でも結果何事も起こらず・・一応、探索終了とします。 |
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祠の横の踏切を撮影・・
ココの踏み切り近辺では昔、学生の間で自殺や事故の噂をよく聞きましたが・・
この祠と何か関係が有るのでしょうか?
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