kinjono.com

徳島県
@
●近所の恐怖探検記
 徳島0001B
九州・四国・中国地方の恐怖スポットの調査レポを掲載
 

    
警告
このページへの直リンクは禁止しております。
必ずトップページの方にお願いします。



>>メインメニューへ

>>一つ上へ戻る
調査No.  御 題    写真抜粋
ST0001 A廃病院
内容
元産婦人科という噂・・地下室には手術室がありホルマリン漬などが・・・建物内の物を持ち帰ると、A廃病院から深夜に電話が来る等の噂が・・
(二 章)
もう一度、元の場所に戻り・・・
棚全体を見渡し撮影を試みる・・
なにやら棚の上には御盆?のようなものと書類(カルテ?)らしきものが散乱しているのが目に付いた・・
これが噂のとも思ったが触るとやばそう・・と思いこのまま二階を後にする・・・・










再び一階に戻ると・・・
皆さんは、なにやら外で何かを撮影している様子・・
懐中電灯を照らし周囲を見渡すと、家の中に竹が生えていた・・・
どうやら今でもこの竹は成長している様子長年この家が放置されていたであろうということが良く分かる・・・・











とりあえず・・奥の部屋から観察することに・・
足場が・・・
二階以上に足場が悪い・・・
その上、部屋中にかび臭い臭いが漂っている・・・・











なんとか奥にある縁側?みたいな場所にたどり着いた・・・
足元には茶碗などが転がっている・・
ココを撮影中に右手の方に見える外から何者かが此方を見ている様な感覚に襲われる・・・
しかも、なにやら竹やぶ内を歩く足音も聞こえてくるような気が・・
とりあえず気のせいという事にし、探検を続けたのですが・・・











縁側から入口を振り返り・・
縁側を後にし、この部屋を念入りに見てみることに・・











入る時には・・・
この部屋を始めに通る時は気が付かなかったのですが・・
ココに見える一見、タンス風の四角い木箱・・・
実は仏壇でした・・・
中身も一応、確認したのですが・・・
こんな物まで置いたままでこの地を放棄したのには、よほどの理由があったようですね・・











仏壇と反対側には・・・
ココで使っていたのでしょうか?なぜ廃病院に糸巻き機が・・とも思ったのですが・・・











先ほどの部屋を後にし・・
入口の部屋と奥の部屋の間の部屋に入ってきました・・
ちょうど竹が生えていた部屋です・・
この部屋もかなり損傷がひどいようですが・・











足元を見ると大きなタライが・・
タライといえば、赤ちゃんを湯船につけたりする時や洗濯を行う際に使用されていたと思われるのですが・・・
もしや、これは・・・











こんな物も・・
囲炉裏・・掘りゴタツ・・どちらなのでしょうか・・
端っこには、練炭が転がっているので掘りごたつみたいですが・・
どちらにせよ大昔の遺物という事だけは確かですね・・・・・











入口の部屋にやってきました・・
先ほど気になった薬棚を写真に収めました・・
もう、これがここに有る自体で何らかの病院施設であったという雰囲気を匂わせます・・
現役の頃にはこの中に数々の薬・・また、注射器等の機材が置いてあったことでしょう・・・
一番上段に何かが入っているようなので近づいてみます・・・











中をのぞくと・・・
お供え?・・
カビだらけになったお饅頭が・・・
近所の子供が忘れていったのだろうか・・・
その奥には割れた計量ラインの入った薬ビンが転がっている・・











その他にも・・・
薬棚の周りには奇妙な形をしたタライやビンなどが大量に転がっています・・











この後、数枚の写真を収めこの屋敷から外に出ることに・・











外に出ると大吉さんが何かを取られているご様子・・
近づき物を見るとそこには・・・
過去には美しい鳥を飾っていたであろう鳥篭が・・
もう二度と使われる事はなく、朽ち行く時間を静かに迎えていました・・











そのそばには・・・・・
生活臭を漂わせる金庫が転がっていました・・・
過去にこの地に入った方が外に持って出たのでしょうか・・











さらに建物周りを探索すると・・・
怪しげなコンクリートの枡が・・・
地下室への入口?等とも思ったのですが、近づき調べるとただの焼却炉の後だったようです・・











その後、10分程周囲を探索しましたが、他に珍しい物も発見しなかったので次の地を求めこの地を去ることに・・













今回の感想


今回の探索地A廃病院・・
本当に見つかるとは思わないほど情報量が不足していていろいろと苦労しましたが苦労に見合うだけのかなりの物件でした・・
藪の中に潜む廃屋を発見した際の感動は今回の四国探索の中でも忘れることの出来ない思い出となりましたが、よくあれだけの困難な状態で見つけられたのかを考えると・・
微妙に「向こうの方に呼ばれたような気も・・」(汗)
後からココの事を調べた結果、今回探検した廃屋はA廃病院の一部であり、本当のA廃病院本館は取り潰されたとのことです・・
う〜ん・・本館が残ってる時に行きたかった
そいえば・・3章での中で私が廊下で写真を撮る際に感じた気配・・
後から今回の探検に行った3人で雑談している時に話が出たのですが
新生児様もあの廊下で写真を撮られている時になにか竹やぶの奥から人の足音らしき物と視線を感じたらしいのですが・・
あの廊下って何かあるのでしょうか・・
今となっては謎を残すばかりですが・・











>>一つ上へ戻る

kinjono.com©2000