kinjono.com

香川県
@
●近所の恐怖探検記
 香川0001
九州・四国・中国地方の恐怖スポットの調査レポを掲載
 

    
警告
このページへの直リンクは禁止しております。
必ずトップページの方にお願いします。



>>メインメニューへ

>>一つ上へ戻る
調査No.  御 題    写真抜粋
SK0001 Nトンネル
内容
四国で怖い心霊トンネルとして一位・二位を争う有名所・・現地のお地蔵さんの顔が笑って見えた場合見た者はトンネル内で怪奇に見舞われる等・・

調査メンバー
案内         : 地元勇士の皆さん。感謝です
新生児V世の恐怖実体験:新生児V世様
近所の怪談      :大吉様・ごんぺい
装備品:デジカメ・おやつ・ナビシステム




四国で怖い心霊トンネルとして一位・二位を争う有名所Nトンネル・・
案内を頂いた地元勇士の方から聞いた話でもこの場所はかなり怖い場所として語られていそうです・・・・


噂としては・・・・・・・・・

1)近くにある地蔵様にまつわる怖い話で深夜トンネルに入る
  前に入口にあるお地蔵さんを見てお地蔵さんの顔が笑って
  見えた場合・・・・
  見た者はトンネル内で怪奇に見舞われるらしい・・・・

2)車にまつわる話では、それまで異常の無かった車が深夜
  トンネル内に入ると急に止まってしまう・・・・

3)又、深夜トンネルを通り抜けた車の窓ガラスには小さな子
  供の手形らしい跡が無数についている・・・・
  等々の話が語られているらしいです・・・











かなり濃い時間帯、丑三つ時に現場に到着・・
後ろを振り向くと噂の祠が見られる。
まずはトンネルに入り撮影する予定なので祠の詳細は後で撮影する事にし、トンネルへと向かうことに・・











トンネルの前にて・・・
トンネルの前にて合同調査の皆様からこのトンネルについての噂などを教えて頂く・・
話も終り皆さんは外に居られるとの事なので一人トンネルの中へ入ってみる事にした・・











いつものように・・・
トンネル入口のプレートを確認するが老朽化したのかそれともセメントで塗りつぶされたのでしょうか・・
プレートに書いているはずの名前が確認できません・・











トンネル入口
入口から、いきなり手彫り状態の内部・・
道幅は、かなり狭く車が一台通るだけの幅しかない・・











2/6付近にて・・
道幅がより一層狭くなっていました・・
この辺まで来ると皆さんの話し声も聞えなくなり少し寂しい感じに・・











トンネル中央にて
トンネル中央部にて懐中電灯を消してみることに・・
暗闇の向こうから何かが来そうな不気味な雰囲気が・・
すぐに懐中電灯を点け先に進むことにします・・











4/6付近にて・・
見るからに完全に手彫り状態のトンネル内・・
自分の足音だけが不気味にこだまします・・
懐中電灯で前方を照らすとようやく奥のほうに出口らしき風景が・・











5/6出口前より撮影・・
出口前までたどり着き撮影を試みる・・
撮影時デジカメで撮影すると中心部に白い影が映ったような気もしたのですが・・・
PCで確認すると何も写ってる様子が無い・・
気のせいだったのでしょうか・・











6/6出口にて撮影・・・
トンネルの上部から垂れ下がった蔦が不気味さをさらに演出しています
トンネルの内部では目立たなかった落書きがこの辺にくると多くなっているのが印象的でした・・
トンネル中心部で悪さが出来ないほどにこの場所は怖い場所として語られているのでしょう・・
トンネルから外に出ることにします・・











向こう側とは違い凄く静かで寒い・・・
周囲の草木に覆われた道路が異常な雰囲気をかもしだしています・・
後ろを振り返ると遥かトンネル向こうで皆さんが待たれているようなので再度トンネル内を歩き向こう側へ戻ることにします・・・











入口付近に戻り・・・
噂のお地蔵様が祀られて居るという祠へと近づいて見る事にします・・











祠の横には・・
なぜに有名になったのかは不明ですが牛の墓といわれる石碑が・・
ここも色んな話があるそうなのですが・・











いよいよ・・
皆さんからは「危ない」という事で止められたのですが・・
噂1)でご紹介したお地蔵様のお顔を拝見させて頂く事にします・・
祠の戸は釘が打っているらしく空かないそうなので格子越しの撮影を試みることに・・











一応、トンネルを車で通過する予定なので・・(汗)
直視は避けデジカメで数枚撮影するだけにしました・・・
この後、数枚の撮影を終了させ同行者皆様と解散し、トンネルを車で通過してこの探索を終了させることに・・













最後に・・・


今回、ご協力頂きました地元勇士の皆様ご案内、誠にありがとうございました。











>>一つ上へ戻る

kinjono.com©2000