|
|
調査メンバー
新生児V世の恐怖実体験:新生児V世様
近所の怪談 :大吉様・ごんぺい
装備品:デジカメ・おやつ・ナビシステム
初日、最後のスポットとして草木も眠る丑三つ時に、迷いに迷いようやく到着した●●廃施設跡・・・
あえてその名を語らなくても地元愛媛の方々には十分過ぎるほど心霊スポットとして有名な施設らしいです・・・
ココには下記のような噂が語られているようです・・・・
1)肝試しに行った者が建物内の備品を持ち帰ると・・・
深夜に電話が掛かって来て、備品を返すまで、その日
から毎晩のように「●●を返してください・・・・」と
電話が掛かってくるらしい・・
又は、返すまで高熱に犯されるらしい・・
又は、不幸な目に遭うらしい・・等々
2)昔、伝染病の隔離場だったらしく・・・・
色んな思いが残っているのでしょう・・
とある室内で写真を撮ると、無数の患者の霊が写るら
しい・・・・
誰も居ないはずの室内にはいると老若男女問わず様々な
声が聞こえるらしい等々・・
|
|
|
 |
|
深夜と云う事もあり闇に惑わされ迷いながらも・・
この建物のシンボルと云われるほどに有名な煙突を発見・・
早速、近くの空地を探し、車を止めて頂く・・・
どうやら事前調査のデータによると周りに田んぼ等がある事から、到着したのは、建物の裏手にあたるらしい・・
車を降りた我々は久々に見る超物件に感動しつつ我、先へと、建物に足を走らせる・・
一旦、立ち止まり・・
建物をゆっくり撮影してみることにした・・
横を見ると新生児さん大吉さんも周囲の暗さに悪戦苦闘しながらも撮影をされているようで・・・
数枚フラッシュ無しナイトショットで撮影しますが・・
「暗すぎて上手く写りませんね〜・・・」の声々が・・
とりあえず建物の近くに行く事に・・・
|
|
 |
|
建物の近くに進むと奥の方に住宅地が・・・
時間も時間ですし、こんな時間にフラッシュを焚くのも迷惑なので・・
とりあえず懐中電灯も消し、歩いて建物の周囲を観察することに・・
しか〜し・・・・
あまりにも真暗すぎて何も見えず、建物の方に耳を澄ませたのですが
今回は何も聞こえず・・
建物の中は警備システムにて管理されていて進入不可能だと云う事なので先ほどの場所まで引き返す事に・・・
|
|
 |
|
先ほどの場所まで戻り・・
最後にフラッシュを焚いた撮影を行なう、距離が距離だけにフラッシュを焚いた撮影をしても無理かと思ったのですが上手くいったようで・・
不気味な建物の姿が闇夜に映し出されました・・
撮影も終わり時計を見ると、かなりの時間に・・
明日の探索もある事だし・・という事で内部撮影不可能の心惜しさは多少残ったもののこの写真を最後にこの日の探検を終了する事に・・
|
|
|
|
|
|
>>一つ上へ戻る
|
|
|
|