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調査メンバー
近所の怪談:大吉様・ごんぺい
装備品:デジカメ・ユ○○ル・ナビシステム・Pc・等
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通称・・ガス爆発の家・・
今から十数年以上前にガス爆発により一家心中した場所であり、その結果この場所では霊の目撃談等が噂されるようになったらしい・・・
現在も建物の一部が残っており、今も地元の方達に出る場所として語られ若者達が肝試しに訪れているという・・・・
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宮崎より休み休み走ること十数時間・・・・・
時間的に予定よりも到着が遅れ、暗い中の探索により現地到着に難航したが、なんとか辿り着く事が・・
早速、近くの広場に車を止め建物ヘ近づくと・・・
草木に覆われ不気味な風貌を醸し出した門構えが我々へ静かに重圧を与える・・
初めて来る場所だからだろうか・・それとも昨日の探索により疲れがたまり弱気になっているのか・・
何故かこの中に行く事をためらってしまう・・・
しかし、さすがにココまで来て・・・・・
という事でいつものように装備をまとめ門の中へ進む事に・・
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門をくぐると・・
門をくぐるとすぐに突き当たり、右側に進むような形になる・・
階段がかなり急勾配だ・・天候が雨上がりという事もあり足元がすべり少々危険な状態・・・
暫く進むと前方にまた突き当たりが見えてきた・・
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突き当りを左に曲がると・・・
さらに草木の生茂り方が凄まじくなってくる・・
先の方を見ると、右側の壁が途中で切れているようだ・・・
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壁の切れ目の少し手前で・・
左方向に建物の一部と思われるコンクリートが目の前に・・・
ようやく本命の、その場所に辿り着いたようだ・・
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建物の方に近づくべく入口を探す・・・
入口といっても、何処も草木に覆われてまともな状態で進めそうに無いのだが・・・・
建物の手前左側に小さな入口があった・・・
先に進んでみる事にする・・・
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コンクリートの近くまで近づいて・・
周囲を確かめるが・・窓などは見当たらない・・
上の方を見ると天井?と思われる所に草木が多い茂っている様子・・
もしかして・・これは建物の一番下の基礎部分では・・
とりあえず、この壁沿いに足を進めてみる・・
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壁沿いに進む途中、足元に散乱する木材やブロックが見られる噂のガス爆発により飛散した物だろうか・・
建物本体はもう壊れて跡形も無いのだろうかと、その家が今どの様な状態なのかを静かに感じさせる・・
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さらに壁沿いに・・・
どうやらココの坂を上がると上の方に行き着く事が出来そうだ・・
先ほどの破片を見たせいで、結果は殆ど判っているがとりあえず上に進んで見る・・
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コンクリートの壁の上にて・・
ココも草木が生茂りまともに周囲を確認できないが状態だが一応、周囲を眺めてみる。
しかし、建物らしき物は確認できず・・
雨もまた降り出したので・・
今回の調査はココで終了する事にする・・
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今回の感想
ガス爆発の家・・
凄くインパクトのある通称名なので何故か心の片隅に引っかかっていたので、いつか鹿児島に行った際には探索しなくてはと思ってはいたのですが・・・
今回の探索では完全に現地を詳しく調べ込んで無いので建物が本当に残っているのか・・
もう残っていないのかは謎となってしまったのですが・・
後日、聞いた噂によるとあの建物の一部の煙突のようなものが残っているとの話も聞きました・・・
調査前に判っていたら・・
多分、そこ位までなら行けたかも・・と思うと少し残念ですね。
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