| (一 章) |
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調査メンバー
近所の怪談:大吉様・ごんぺい
装備品:デジカメ・おやつ・ナビシステム・Pc・等
宮崎でも有数の心霊スポットとして語られるホテルA、現在廃墟と化しているが、ココは過去病院(軍病院結核隔離施設等の説が有る)だった建物をラブホテルに改装されたが多くの心霊目撃談が増えた結果、呪われたホテルとなってしまい・・
潰れてしまったとの噂が今尚、多く囁かれている・・
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福岡より車を走らせる事、数時間・・
宮崎に到着し、さらに車を走らせる事数十分・・
場所自体を噂で聞いただけだったので迷うかと思ったが案外簡単に目標物を発見する事が出来た・・・
近くに車を止め、ようやく例の噂の囁かれるホテル前に・・・
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出発した頃には高い位置にあった太陽も沈み、闇の迫る時間帯になっていた。
目の前の小さな道を少し奥に入ると建物の入口が見える・・・
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建物入口にて・・
藪を掻き分け建物入口に入ると、不気味に朽ち果てた風景が我々を迎え入れる・・
早速内部に進んで見ることに・・
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玄関入口・・
内部に入るとエレベータが真正面に・・
そして・・左手には受付カウンターが・・
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カウンターを撮影してみた・・
廃ホテル跡と聞いていたのだが・・
この殺風景なカウンターは病院のそれ、そのままのようなような気が
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続いて玄関突き当たりを左に向いた所で撮影・・
どうやら、ココで一階と二階の各部屋にいけるようだ・・
とりあえず左側の廊下(1階の各部屋へ行く廊下)を進んで見ることにする・・・
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各部屋を覗いては見たが・・
どの部屋も同じような感じだったので、その中の一つの部屋を撮影してみることに・・・
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一階部屋内部・・
部屋の大きさ的には病院で言えば3人部屋といった感じの広さ・・・・
廃ホテルの部屋のお約束なのか・・誰かが使用したと思われる布団が散乱していた・・・・
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再び廊下に戻り玄関を背に廊下を進む・・
するとなにやら右の壊れた壁の間から隠し通路の様な物が見えてきた。
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早速、隣の廊下に移動・・暫し周囲を調べると・・
こっこれは・・・一瞬、秘密の地下室のように思ったのですが・・
多分、これは建物の基礎へと繋がる道だと・・・
この先に一応、進んでみたが特に珍しい物も発見出来ず・・
玄関へと引き返すことに・・
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玄関に戻り撮影・・
玄関に引き返すと奥に違う部屋が見えて来たのでひとまずそちらの方へ進む事にした・・
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ロビー?・・
ホテルとして機能していた頃、ロビー?休憩室?として使用していたのだろうか・・
大きなカウンターが部屋に一つあった・・ もし、病院で使うとしたら・・・
精算所の雰囲気があるような・・・
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カウンターの部屋を通り過ぎ窓から進行方向の先を見ると別館の不気味な姿が見られた・・・・
すぐに別館の調査に移りたいところだがまだ、二階の調査が済んでないので玄関に一度戻ることにする・・・・
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