| (二 章) |
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噂の廃小屋を求め奥へ・・・
奥に進む為にルートを探す・・
覆いかぶさる草木により薄暗く気味の悪いルートだが建物の下を回った方が安全なようだ・・・・
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林の奥に進むと・・
林に入ると意外にも、すぐ右手上に廃小屋らしきものが・・
ここが噂のいないはずの人影が覗き見るという小窓の有る廃小屋なのだろうか・・・
取りあえず、室内の撮影も行ないたいので先に進む・・
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廃小屋のさらに先に進むと・・・
モロに砲台跡のような建物が見えてくる・・
どうやら上に登れる道があるようなのでその建物に近付く・・
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砲台跡の真下にて・・・
建物の真下から上部を見上げると大きな鉄筋やネジなどが
所々に見える・・
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砲台跡を通り過ぎ暫く進むと前方に例の廃小屋が・・
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荒れ果てた廃小屋内部・・・
壁は剥がれ・・柱は倒れ・・荒れ放題の内部・・・
足元の不安定さからしてもとてもじゃないが人が容易に入れる状態では無い部屋・・・
応接の部屋によくあるような椅子が一つ・・
山の麓を眺めるかのように置いて有った・・・
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砲台の頂上へ・・
折角、ココまで上がってきたのだからと、砲台の頂上を求め
更に山を登る・・・・
下を眺めると先ほど撮影した噂の廃小屋の外観が撮影出来る
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砲台の上にて・・
ようやく砲台の上に到着・・・
当然の事ながら砲塔はないが、ヤハリ独特の雰囲気はある・・
上まで登りきった満足感を感じながら砲台の先に進み周囲を観ると、山の麓の美しい姿が眺める事が出来た・・・・
下の方では皆が移動の支度を始めたようなので私もこの辺で次のスポットへ向かうべく山を降りることに・・・
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今回の感想
今回の探検では昼の調査となったので少し迫力が無かったですが、明るいおかげで足元の悪い砲台の上まで登れたし・・
廃小屋も撮影できたしホント案内してくださった新生児さん感謝ですぅ
夜は夜で色んな噂が多い山なのでかなり恐ろしい所に変貌しそう・・
もし次回、機会が有れば是非深夜の探検にもアタックしたいと思う・・
そいえば・・この山に纏わる廃病棟の場所やお話をお知りの方は居られないでしょうか?
熊本では結構、昔の方(お年寄り)なら知ってるかもと聞いたのですが・・
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