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合同調査: 新生児V世の恐怖実体験様:新生児V世様
近所の怪談:ごんぺい
装備品デジカメ・懐中電灯・おやつ
数箇所の恐怖スポットを後にし、とある自然公園になっている山に移動した・・
ココは霊山なのだが自殺多発地帯と云う事も有り心霊出没スポットとして有名らしい。 |
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早速、新生児様の車に乗り合わせ森の中を進む・・
周囲は完全なまでに山の中で人工的な光は車のライトだけ・・
その中を静に車のエンジン音だけが聞えている・・
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暫く進むと慰霊公園風の看板が・・・
看板を確認し車を降り看板に近付こうとしたその瞬間・・・
「バキッ・・バキバキッ・・」
異様な物音に思わずビビリ車の中に引き返す我々・・
何だったのだろう?・・
車中から周囲を伺う我々・・・・
「動物ですかね・・」
「動物だったら音が大き過ぎるような・・」
そんな事を話しながら周囲を見渡す・・
周囲は静寂を取り戻している・・
「行きますか・・」・・
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再度、外に出て看板に近付く・・今度は音がしないようだ・・
また・・看板が・・
闇の中で綺麗な花が咲き乱れている・・
慰霊のために植えられた花だろうか・・
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周囲を確認してみる・・
暗い・・懐中電灯を使ってもほんの一部しか見えない状態・・・
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慰霊場入り口にて・・
慰霊場入り口の石碑・・
車から離れる事30m位だろうか・・
この横に奥へ進む道があるのですが・・
どうしても行く気にはなれない・・
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再度、車に乗り込み次のスポットに向かうことにする。
移動中、カーブの一箇所だけがどうしても嫌な感じを受ける・・
ごんぺい:「この先嫌な感じが・・」
新生児様:「えっ・・・・」
車がスロー運転に変わる・・
カーブの先を見ると小さな祠と滝が・・・
次の瞬間・・何とも云えぬ不安感が・・
何かがあった訳でもないが凄まじく嫌な感じがする。
ごんぺい:「早く通り過ぎましょう!」
新生児様:「えっ写真は・・」
ごんぺい:「どおでもいいので早く!」
こんなに何かに焦ったのは久しぶりだったのですが・・
なぜか嫌な感じがしたんです・・・
その後、暫く車で数度確認しながら進んだのですが深夜の山道ということもありかなり迷う事に・・
移動先予定の廃屋にはたどり着けず・・
元の道を戻り(嫌な場所も再度通り・・)
出るといわれる駐車場へ移動・・
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駐車場へ到着・・・・
車中から周囲を眺める・・
奥の方の角に出るらしいので先程の恐怖もあったのですが、懐中電灯を装備し車の外へ・・・・
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奥へ進む・・・
車から離れると懐中電灯を使っていてもスポット的にしか明るさが無いので周囲が気になる・・
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ココがその場所・・
とうとう到着・・距離にして道路から40m位だろうか・・・
やけに遠く感じた・・
写真を数枚撮り車までダッシュで引き返した。
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今回の感想
新生児様車の運転有難う御座いました。
今回は、場所が場所だけに調査で深夜に行くべき場所ではなかったようです。
それにしてもあんなに焦ったのは福岡のT山ぶりでしょうか。
やはり山、城、関係はどうも体質に合わないらしいですね。
最後に・・
慰霊塔に奉られて折られる皆様ご冥福をお祈りいたします。
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