kinjono.com

熊本県
@
●近所の恐怖探検記
 熊本0007
九州・四国・中国地方の恐怖スポットの調査レポを掲載
 

    
警告
このページへの直リンクは禁止しております。
必ずトップページの方にお願いします。



>>メインメニューへ

>>一つ上へ戻る
調査No.  御 題    写真抜粋
KU0007 Pホテル
内容
海辺に聳え立つ巨大廃屋・・
熊本ではかなりの有名スポットといわれている昔、熊本に居た頃近くを通る事が・・其の時も噂を耳にしていたのですが・・

合同調査:
新生児V世の恐怖実体験:新生児V世様・ナースにょ様・
            肥後もっこす様
近所の怪談:ごんぺい
装備品:デジカメ・おやつ・懐中電灯


海辺に聳え立つ巨大廃屋・・
熊本ではかなりの有名スポットといわれているPホテル・・
かなり有名なようで、むかし熊本で働いていた頃にも、色々と噂を耳にしていました。
今回は新生児様に案内され初探索に向かうことに・・




外周道路より撮影
近くから見るとかなり巨大な廃屋だとゆう事を思い知らされる・・
窓の間から見える火事の跡、黒い煤の汚れが痛々しい。











ホテルの入り口を求め移動する。











しばらくは急な坂を下ることになる。
草はある程度刈られているようで結構進みやすい。











暫くすると入り口のような場所が見つかった。
草木の間から不気味に見える建物を目の前に興奮と期待が高まる・・
奥に進むべく急いで移動するが、うっそうとした木・トゲのついた植物があってなかなか進めない・・大変だ・・











やっとの思いで正面入り口へ・・
かなり荒らされている・・
落ちているガラスなどが沢山あった。
頭上に注意しつつ内部へ移動する。











受け付けカウンター
意外に綺麗な感じの廃墟だ・・
福岡のT廃病院ほどは荒らされていない。
「いらっしゃいませ・・」
そんな声が今にもカウンターから聞えて来そうだ・・
少し奥に移動する・・











キッチンホール
キッチン入り周囲の撮影を始める。
皆さんは後ろに居るはずなのに
「ペキッ・・キンッ・・ガラガラ・・」前方から音が・・
しかし、かまわずに撮影を続ける。











キッチン内を撮影中、皆さんと合流する。
やはり後方に居られたようだ・・
暫く進むとT字路に当たる。相変わらず音は続いているが音のする方に進んでみる・・
移動中の廊下は真暗闇だ・・電気を消すと手元さえも見えない











大ホール
宴会の開場だろうか?かなりの広さだ。
周囲を見渡す・匂いはないが火事の後が痛々しい。
外は無風状態のようだ・・











先程のルートの反対側に廻る
ある部屋のドアだけが開かない事に気が付く、ドアノブの所に穴が開いている・・
その穴にデジカメを突っ込み撮影を試みる事にした。
内部は外につながっているようだ・・ココにも火事の後が見られる。

一階の探索を終了し
二階の探索へと移動する・・
目の前にある階段は真っ黒焦げになっている・・











二階廊下
二階廊下に出ると結構明るい
しかし、頭上はかなり危険そうだ。
先程までしていた音ももう聞えない・・










二階宴会場
一階の宴会場とほとんど変わらない作りのようだ・・
足元は悪そうだ・・進むのは控えよう・・

再び二階廊下に戻る










客間
二階廊下を進んでいて延焼を逃れた
部屋があった。しかし、ススだらけに成っている。
足元には座布団が放置されていた。










二階の調査を終え更に上へ
階段の焼け方もより一層激しくなっている
3階にたどり着きいつものように撮影
皆さんは、後方の部屋を確認されているようだ
そこで廊下を撮影したのだが・・
不気味な影が写っていた・・・・
(写真部屋をご覧下さい)

何かを感じたわけでは無いのだが、時間的問題から
上の階へ進む・・・

その後・・
上の階も同様にバタバタ調査を行った
作りとしては3階と変わらない作りの様だった・・

そして屋上へ・・・
小さな階段を上ると
素晴らしい風景が我々を待っていた。
爽やかな微風が頬を流れていく
今まで暗闇での不気味な雰囲気と恐怖は何だったのだろう?
ふと、そんな事を考えながら暫く一服する。
ココも良いホテルだったのでしょう
だからこんなにも・・・・・・・・・・・
色々な事を考えながら一路暗闇を通り抜け帰路に付く・・・・











>>一つ上へ戻る

kinjono.com©2000