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合同調査:
新生児V世の恐怖実体験:新生児V世様・ナースにょ様・
肥後もっこす様
近所の怪談:ごんぺい
装備品:デジカメ・おやつ・懐中電灯
海辺に聳え立つ巨大廃屋・・
熊本ではかなりの有名スポットといわれているPホテル・・
かなり有名なようで、むかし熊本で働いていた頃にも、色々と噂を耳にしていました。
今回は新生児様に案内され初探索に向かうことに・・
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外周道路より撮影
近くから見るとかなり巨大な廃屋だとゆう事を思い知らされる・・
窓の間から見える火事の跡、黒い煤の汚れが痛々しい。
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ホテルの入り口を求め移動する。
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しばらくは急な坂を下ることになる。
草はある程度刈られているようで結構進みやすい。
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暫くすると入り口のような場所が見つかった。
草木の間から不気味に見える建物を目の前に興奮と期待が高まる・・
奥に進むべく急いで移動するが、うっそうとした木・トゲのついた植物があってなかなか進めない・・大変だ・・
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やっとの思いで正面入り口へ・・
かなり荒らされている・・
落ちているガラスなどが沢山あった。
頭上に注意しつつ内部へ移動する。
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受け付けカウンター
意外に綺麗な感じの廃墟だ・・
福岡のT廃病院ほどは荒らされていない。
「いらっしゃいませ・・」
そんな声が今にもカウンターから聞えて来そうだ・・
少し奥に移動する・・
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キッチンホール
キッチン入り周囲の撮影を始める。
皆さんは後ろに居るはずなのに
「ペキッ・・キンッ・・ガラガラ・・」前方から音が・・
しかし、かまわずに撮影を続ける。
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キッチン内を撮影中、皆さんと合流する。
やはり後方に居られたようだ・・
暫く進むとT字路に当たる。相変わらず音は続いているが音のする方に進んでみる・・
移動中の廊下は真暗闇だ・・電気を消すと手元さえも見えない
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大ホール
宴会の開場だろうか?かなりの広さだ。
周囲を見渡す・匂いはないが火事の後が痛々しい。
外は無風状態のようだ・・
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先程のルートの反対側に廻る
ある部屋のドアだけが開かない事に気が付く、ドアノブの所に穴が開いている・・
その穴にデジカメを突っ込み撮影を試みる事にした。
内部は外につながっているようだ・・ココにも火事の後が見られる。
一階の探索を終了し
二階の探索へと移動する・・
目の前にある階段は真っ黒焦げになっている・・
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二階廊下
二階廊下に出ると結構明るい
しかし、頭上はかなり危険そうだ。
先程までしていた音ももう聞えない・・ |
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二階宴会場
一階の宴会場とほとんど変わらない作りのようだ・・
足元は悪そうだ・・進むのは控えよう・・
再び二階廊下に戻る |
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客間
二階廊下を進んでいて延焼を逃れた
部屋があった。しかし、ススだらけに成っている。
足元には座布団が放置されていた。
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二階の調査を終え更に上へ 階段の焼け方もより一層激しくなっている
3階にたどり着きいつものように撮影
皆さんは、後方の部屋を確認されているようだ
そこで廊下を撮影したのだが・・ 不気味な影が写っていた・・・・
(写真部屋をご覧下さい)
何かを感じたわけでは無いのだが、時間的問題から
上の階へ進む・・・
その後・・
上の階も同様にバタバタ調査を行った
作りとしては3階と変わらない作りの様だった・・
そして屋上へ・・・
小さな階段を上ると
素晴らしい風景が我々を待っていた。
爽やかな微風が頬を流れていく
今まで暗闇での不気味な雰囲気と恐怖は何だったのだろう?
ふと、そんな事を考えながら暫く一服する。
ココも良いホテルだったのでしょう
だからこんなにも・・・・・・・・・・・
色々な事を考えながら一路暗闇を通り抜け帰路に付く・・・・
完
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