| (二回目探索編) |
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合同調査:
あなたの知らない世界:こうへい様
近所の怪談:ごんぺい
お友達の皆さん隊:御一行様
装備品デジカメ・おやつ
県内最強といわれるの恐怖の廃屋・・
2002年2月、新生児様にご案内頂き探検を試みた惨殺館・・・
しかし、人員不足のため内部の探索をあきらめる事となった・・・
その悔しい思いから月日が過ぎ、とうとうリベンジの日を迎えた・・
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前回はココで中止に・ 現地に到着し早速建物に近づく・・
今回、人数が多いので前回とは違い不気味さを感じないだろうと思っていたがさすがに建物を前にすると前回と同様にココ独特の不気味さが漂ってくる・・・・
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まずは玄関横の洋館になっている方を撮影を行なう。
聞いた話によるとこの部屋で例の事件があったらしい・・・・・
とりあえずココの内部は後回しにし、先に進む事に・・
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玄関の前より・・
内部を覗き確認してみる、所々床板が抜けている。
かなり破損が激しいようだ・・
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玄関内側から・・
目の前の状況からして広い部屋が二つあったようだ・・・
奥の方には床の間のような空間が見える・・・
中に入ると以外に日当たりが良いようだ。
ココは先ほど考えていたほどの不気味さは無かった・・
とりあえずココは置いといて炊事場の方に進んでみることに・・・・
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炊事場周辺・・
生活観がもろに残る炊事場・・・
しかしココもかなり破壊されている様子であった。
給湯器の形が過ぎ去った年月を感じさせる。
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再び移動を始めるとそこには風呂跡らしき場所が・・・・
風呂場・・
かなり色々な物が投げ捨てられていた・・
風呂場といえば殺人を犯したものはその家の風呂場で返り血を洗うなど
と云う話もよく聞く・・
いらぬ事を思い出したせいか・・背筋に冷たいものが・・・
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風呂場を後にし・・
小部屋があるようなのでそちらに移動する事にした・・
小部屋へ入っていきなり奥の窓が気になる・・
奥の方を覗いてみたが何も無い草むらだった。
乱雑に放置された小物類からして書斎?だったのだろうか?
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何故か一升瓶に白い布が・・
何かの儀式の為の物だろうか?
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部屋の入り口側を向くと破壊されたたランプとカルタが机の上に・・
何故か残されたカルタが寂しさを誘う・・
一通り観察が終わり次はいよいよ問題の部屋へ探検を開始する事に・・
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玄関前の大広間にて・・
周囲をゆっくりと観察して見る・・
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この奥にもいくつかの部屋があるようです・・
上の写真の位置から奥の部屋を観察しつつ・・
奥に行くべきか・・・足元が悪いようなので断念するべきか迷う。
その時・・・・誰かが
「ごんさん・・こっちの部屋見ていかなくていいです?」
振り向くと後ろは、例の部屋の前・・・
この奥の部屋は諦め移動することに・・・
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例の部屋の微かに開いたドアの前にて・・・・
「本当に開けちゃいますか・・・」
「この部屋ですよ・・・」
お友達様に囁かれ、内部を見ることを決心し、こうへい様と二人で並びドアを開放・・・
ドアを開け即効で一枚目の写真を撮ってみる
早速、デジカメの写真をチェックすると、・・
何なんでしょう・・右の真中位に見えるこの白い影・・・
もちろん・・その場で写したときにはこの様な飛ぶ物虫なんかはいませんでした・・
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二枚目・・・
部屋の右側を撮影してみた・・
洒落た棚と置物の数々が・・
当時の面影を微かに漂わせていた・・・
一枚目の写真の事もあり・・・それ以上この部屋に踏み込む事無く沈黙の中、妙な雰囲気に包まれながらも写真を撮り続ける・・・・・
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最後に正面を取り直してみる・・・・・
考えてみると今までの探検物の中で妙にリアルな雰囲気に満ち溢れているような感じがする・・
この部屋で過去に・・
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内部探索が終わり・・
もう多分来る事は無いだろうと思いつつ建物を振り返りもう一度入り口の撮影を行うことにした・・・・
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今回の感想
1年越しに念願が叶い内部を見る事が出来ました。
今回は特にやばい物件だと云う事で・・
やはり妙な写真が撮れてしまいました・・
各部屋を見ている時に昔、写真を見せて頂いた時よりもかなり破壊されていました・・・
もしかしたら・・・・
あまりにも酷く荒らす方が居られるので例の事件の被害者である元住人が警戒して様子を見に来ていたのかも知れませんね・・
今回調査にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
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