| (二 章) |
 |
|
近付き上から確認すると・・・
これは・・間違いなくあの噂の鐘のようだ・・
展望台から一度降り、近付いて見る事にする・・
|
|
 |
|
展望台から下に廻ると・・
下は、休憩場だろうか・・
ベンチなどが用意されている・・
所々、石碑のような物も見られるが懐中電灯で照らしても
文字の判別が付かない・・
噂の有る場所だからだろうか?何となく、所々にある石碑
も何か意味があるのでは?と考えてしまう・・
|
|
 |
|
下の休憩所を廻りこんだところでとうとう・・
変わった外観に包まれた噂の鐘らしき物が目の前に見える・・・
早速、近付いてみることにする・・・
|
|
 |
|
闇の中に浮かぶ鐘・・・
何故か深夜に見る鐘は不気味に見える・・・
|
|
 |
|
足元に何か変わった形の石?が見えるのでそちらに目を移す・・
鐘の真下に有る岩・・・
鐘のちょうど真下の位置にある丸い岩・・
何のためにあるんだろう・・
音響の為?・・謎だ・・
|
|
 |
|
気を取り直し・・
いよいよ鐘を突いてみる事とする・・
噂では深夜に三回突くと呪われる?等との話があるようだが・・
取り合えず一回突いてみる・・・
闇の静寂を引き裂く大きな音が、「カァーンーーー」・・・
かなり高音を奏でる鐘のようだ・・
続けて突こうと思ったが深夜という事もあり、余りの大音響・・
|
|
 |
|
麓の方に迷惑が掛かるのでやめよう・・・・・・
そう思いながら鐘の余韻を聞きながら上部を観察する
鐘の上部・・・・
頭上を眺めるとなにやら鏡の様な物が見える・・
奇妙なデザインだ・・・ そんなことを考えながら周囲を眺めると同行者の
お二人も撮影が終わり帰り支度を始めているようなので
私も後を追う事にする・・
|
|
 |
|
帰りの道にて・・・
徒歩で駐車場まで移動する最中にもう一つの展望台へと
進む道を発見・・・
目的の鐘も突いたし・・探索自体は終っているのだが
ココの展望台で出るという噂がどちらの展望台を指すのか
分からないので取り合えず足を進める・・
|
|
 |
|
先ほどの展望台への道とは違い・・
かなりな山道になってきた・・
|
|
 |
|
写真では明るく見えるが一寸先は闇・・
懐中電灯の光も頼りない・・・
山道を暫く歩くと・・・
|
|
 |
|
どうやら、やっと展望台に到着したようだ・・・
此方は先ほどの展望台より一層不気味な雰囲気を漂わせている・・
|
|
 |
|
周囲を眺める・・・
周囲を眺めるといっても真暗で懐中電灯の光が
無ければ方向感覚さえも失いそうだ・・・
一時、周囲を調べてみたが他には目に付くものも無く・・
今回のこの地での探索を終了することに・・・
|
|
|
|
今回の感想
突くと呪われると噂の有る鐘・・
怖いですよね・・
噂の通り不気味なところでした・・
結局、噂の鐘を3回突く予定でしたが1回だけしか突けなかった・・
深夜に大音響鳴らすのもご迷惑ですし・・・
と考え結局は鳴らさなかったのですがホントはこれで良かったのかも。
今回の探索を始めにここに入ると呪われる・・
これに触ると呪われる・・・
これを見ると呪われるなどの物件も少し興味が沸いた来た様な感じです
皆さんの周りにそんな噂ありませんか?・・・・
|
|
>>一つ上へ戻る
|
|
|
|