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長崎県
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●近所の恐怖探検記
 長崎0003A
九州・四国・中国地方の恐怖スポットの調査レポを掲載
 

    
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調査No.  御 題    写真抜粋
N0003 G山頂の鐘
内容
このG山頂の公園に有る鐘を深夜に3回鳴らすと帰り道に事故にあったり、不幸な出来事に遭ったりする・・と、いう噂が・・

(一 章)

近所の怪談:大吉 様
     :TAKA 様
     :ごんぺい
装備品 デジカメ・おやつ・ナビシステム・Pc・等 


【噂としては・・】

1)
G山頂の公園に有る鐘を深夜に3回、鳴らすと帰り道に事故にあったり、不幸な出来事に遭ったりする・・と、いう噂・・・・
深夜の公園・・


深夜の公園・・
公園での心霊体験話もよく聞くので・・
と言う事で長崎探索の際に少し立ち寄ってみる事となった・・




海岸沿いを走り暫く急坂を登ったところに駐車場が見えてくる・・・
どうやらこの場所に車を止め歩かないといけないらしい・・・
車を止めいつものように装備を整え暗闇の中へ向かうことに・・











周囲を見渡す・・
この山での話で鐘の話ほどは有名じゃないらしいが一応、この駐車場でも心霊体験の目撃談があるとのことなので撮影を行ってみる・・・











駐車場の撮影も終わり、山の頂上を目指し上へ上ることに・・・
登山道の入口?にはこの先数百メートルの看板が見られる・・
意外に想像していたよりも駐車場から近場なようだ・・











登山道?を進む我々・・・
登山道?と言っていいのだろうか・・
きれいに整備された道を進む我々・・・
先ほどまでの駐車場には、外灯があり明るかったのですがこの辺まで進む頃には外灯の光も届かず・・
懐中電灯を消すと方向感覚を失うほどの暗闇に・・・











登山道を暫し上ると・・
分岐点らしきものが見えてきた・・
展望台の方が怪しそうなので展望台の方に進んでみる・・











展望台の方のルートを進むと・・・
階段が目の前に現れる・・
どうやら目的の場所は直ぐ近くらしい・・・











階段を登り切ると目の前になにやら看板と石を組合わせた物が見える
また、風の音に混ざり、かすかに海の音も聞こえてくる・・
看板になにやら興味ありげな事が書いてあるようなので目を通すことにする・・











近くに近付き看板を見ると、このような事が・・

【説明看板より抜粋】
この地にはこのような由緒があります。
一、寛永十五年に幕府の遠見所が設けられた。
一、明治二八年に海軍望楼が置かれた。
一、太平洋戦争当時は電探基地・高射砲陣地が
設置された。
一、大戦後はアメリカ軍のレーダー基地となり
、現在は自衛隊が使用している(駐車場)
  また、寛永十五年に幕府の遠見所の頃には
  遠見番所制札があったそうでその中の内容
  としては、
一、遠見番は念を入れて阿蘭陀船の入津帰帆の
  節は早速注進仕る可き事。
一、異形の船、相見えば候はば阿蘭陀船同然、
  注進仕る可き事。
一、常々遠見番は油断なく、これを相守り若し
  不審なる船見出し候はば、即刻長崎へ注進
  致し、庄屋処へその趣をこれに申し聞けさ
  せ、海上へ籠り出で、いよいよこれを見届
  け、重て注進仕る可き事。
一、唐船の入津帰帆共に日本船に近寄り候はば
  、早速乗りつけ相改め不審なる品、これあ
  るいに於いては、右の船注着留め長崎へ注
  進致す可き事、附けたり。唐船の入津帰帆
  共に繁り船これある節は時を定めず、夜廻
  り仕る可き事。
一、火の用心堅く相慎む可き事。
一、公儀之外、私用として百姓猟師一切使う事
  敷き事。
一、番所に遠身の者、並びに水主等の外、無用
  の輩一切差し置く可からざる事。
一、喧嘩、口論堅く停止の事。
一、博打、賭勝負一切無用たる可き事。
  右の様々堅くこれを相守るべし、若し違反
  の者、これにあるに於いては曲事たる可き
  事也。
元禄元辰年十一月長崎奉行

等々とこの地に付いての歴史が書いてあった・・
看板も見終わったのでいよいよ展望台の階段を
上がってみることに・・











展望台に上ると予想していた物と(鐘)と違い地図の
ような物が目の前に・・・
よく見ると、この展望台からの方位表のようだ











気を取り直し、鐘を見つけるべく周囲を見渡す・・
すると右斜め下になにやらゴツイ感じの建物が見える・・











近付き上から確認すると・・・
これは・・間違いなくあの噂の鐘のようだ・・
展望台から一度降り、近付いて見る事にする・・











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