| (二 章) |
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階段上り口にて・・・
階段の上り口まで再び戻ってきた。
先程は気が付きも、しなかったのだが壁に「呪」という字とともに、なにやらメッセージらしきものが赤い字で書いてある。
近づいて観察してみよう・・
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「呪」とメッセージを撮影・・
これが、噂に聞いた謎のメッセージなのだろうか?メッセージのの内容は先行者によって消され欠けているので良く見えない。
内容については写真では見て取れないが現地で読んだ時の記憶では不気味な内容が書いてあったように思える・・
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階段の下の空間の奥になにやら扉の有った跡が見える。
噂に聞いた地下室だろうか?奥のほうへ進んでみる事にする。
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奥を覗くと・・
建物の中自体かなりひんやりとした空気が流れているのだがこの中はさらに冷たい空気が感じられる。
不自然な小さな窓?が見られるが明かり取りだろうか?その窓がある意外は普通の物置き場のように感じられる・・
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再び階段に戻り上へと進んでみる事に・・
階段を上がると廊下の雰囲気部屋の割り振り自体は一回と同じような感じに見られる。
先程、一階を巡った時と同じ順番で廻ってみる事にする。
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奥の方に大きな部屋が・・
場所的には一階の受付の有った部屋の上になるココは大部屋のような感じに見られるが何故かココにも洗面台が・・
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二階、一部屋目の撮影場所から180度振り返ると・・
二階の暗く不気味な廊下が目の前に広がる・・
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廊下の途中にある部屋を撮影・・
一階同様の部屋が見られる。
足元にはガスストーブらしきものが見られるので一階で見た部屋よりは過去の状態が微妙に残っているようだ。
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振り返り撮影・・・
廊下に戻り、奥の部屋まで進む途中に3つ程の部屋が見られたがこの部屋と同様の造りであった。
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一番奥の部屋、廊下から見て左手の部屋にて撮影。
一階で言えばちょうど食堂のあった部屋の上になる。
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床が腐っていたりして危険な状態になっているが奥のほうを見ると隣の小さな廃墟が良く見えるので撮影するため窓際に近づく・・
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奥に見える小さな廃墟・・・
普通の家の廃墟のようだがまだ、日が完全に上がってないせいか薄暗く不気味に見える・・
探索後に調べた話ではこの寮が現役の頃、寮母さんが住んでいたらしいとの噂がある・・
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振り返り撮影・・
奥に見える部屋に進んでみる事にする・・
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廊下側から見て右手の部屋・・
この部屋は畳敷きの部屋だったのか、畳が一枚残っていた。
足元を見渡すと一本の櫛が落ちている・・
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足元に落ちていた一本の櫛・・
廃墟になった後に寝泊りしていた者が置いていったのだろうか・・
それとも・・・
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再び廊下に戻り・・
先程、進んできた道を戻る事にする。
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階段に戻る途中にみられた、洗面所らしい部屋・・
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湯沸し給湯器がかなり古い感じに見られる・・
建物が放置されどれくらいの月日が経つのだろう・・
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二階の部屋も完全に廻り切った様なので建物の外へ向かう事にする。
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