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長崎県
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●近所の恐怖探検記
 長崎0002A
九州・四国・中国地方の恐怖スポットの調査レポを掲載
 

    
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調査No.  御 題    写真抜粋
N0002 シスター寮
内容
長崎の心霊スポットの中でもかなり有名なスポット。シスター寮・・
数々の噂が語られているらしいが真相は定かでは無い・・・・・・
(一 章)

近所の怪談:大吉 様
     :TAKA 様
     :ごんぺい
装備品 デジカメ・おやつ・ナビシステム・Pc・等 


今回訪れた長崎の心霊スポットの中でもかなり有名なスポット「シスター寮」ここでは数々の噂が語られているらしいが真相は定かでは無い。


【噂としては・・】

1)集団で・・・
過去にこの建物が現役の頃ココに寝泊りしていたシスター達が集団ヒステリーか何らかの精神に異常をきたし集団自殺をしてしまった・・
それ以来自殺をした彼女らが出るように・・

2)雨の日に・・
その集団自殺は行われたらしく、結果として雨の日に行くと彼女らに遭う確立が高いらしい・・

3)二階で・・
その行為は行われたのだろうか?二階の窓から覗く彼女らの姿が良く見られると云う・・

4)もう一つの話・・
上記、噂と全く異なる噂だが、実はいま残っている建物は新館であり実際に集団自殺が行われたのは現存する新館より奥に入った所にある旧館であったと云われる噂・・


あくまでも噂であり事前に真相を調べるまでには至らなかったが、近くまで来たので・・と、言う事で探索を行うことになった。




森の奥深くを迷う事、数十分・・
ようやく目的地の門が見えてきたようだ。
先程まで真暗だった周囲も日が上り明るくなって来ている。
目の前に現れた門の前で撮影を行う為に車から下車する。
まだ、周囲がほんのりと薄暗いせいか古びた門と周りの雰囲気が重なり不気味である。











門よりさらに奥に進むと目の前に見覚えのある建物が見えてくる。
白い施設、窓ガラスもドアも残っていない建物・・間違いなく目的の地にたどり着いたようだ。
焦る気持ちを抑えつつ静かに建物へと歩みを進める。











建物の前にて・・
建物の前にて一度立ち止まり周囲を眺める・・











噂の二階の窓?
ポッカリと口をあけた二階の大きな窓から今にも何かが見えて来るようで不気味だ・・











玄関口・・
いかにも入口といった感じである。
奥のほうには受付のようなものも見られる。
早速、奥へと進もうとした時、玄関の左脇に・・











花が一輪・・
場所が場所だけに何か意味がありそうな・・・











では・・気を取り直し中へ・・











まずは、玄関より内部、左側へ進む。
ちょうど、カウンターの中を覗くような感じで撮影を行なう。
内部には過去の生活を伝えるようなものは今の所見られない。











180度振り返り廊下を撮影・・
左手に洒落た造りの階段が見える。
さすがはシスター寮と何故か納得。











先程の位置から左側の部屋・・
大部屋だろうか?建物と比べた所、かなり大きな部屋である。
垂れ下がったカーテンが過ぎ去った年月を感じさせる。











隣の部屋に進んでみる・・
見たところ個室又は二人部屋だったのだろう、大半の部屋はこの手の部屋のようだ。











内部に進み振り返ると・・
かつてココが生活空間で有ったことが確認できる。
それにしても洗面台だけが部屋の中に配置されてるって少し変わっているような・・











廊下を進み一番奥の部屋右側まで到達する・・
ガラーンとした部屋に行き当たった。
どうやら周囲の状態からココはかつて食堂だったようだ。











右側の部屋・・
何もかも綺麗に撤去された内部。
なんだか、今までに訪れた他のスポットと少し違う雰囲気がする。











奥の方へと足を進めると・・
かつて寮生が使っていたであろう空間が目の前に・・











再び廊下に戻り・・
一階の各部屋を一通り巡ったようなので次は二階の空間へと進む事にする。











階段上り口にて・・・
階段の上り口まで再び戻ってきた。
先程は気が付きも、しなかったのだが壁に「呪」という字とともに、なにやらメッセージらしきものが赤い字で書いてある。
近づいて観察してみよう・・











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