| (前 編) |
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近所の怪談 : 大吉 様
:TAKA 様
:ごんぺい
装備品 デジカメ・おやつ・ナビシステム・ビデオカメラ
ダムって過去に起った様々な事故や事件などからよくスポットとして噂される事が多いですよね。
このダムには他のダムと違い漠然と出るといったような話の感じでは無く、有名な話が一つ有ります。
その話とは・・
ダムの周囲にはいくつのトイレがあるのですが、一つのトイレに出没する女性の霊が有名に語られています。
その女性がなぜ出るようになったのか、、その辺については今回は語らない事にしますが、私の聞いたところによるとそれなりの悲しい理由があったそうです。
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ダムサイドの駐車場にて・・
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市内を夕方に出発し、闇が迫る時間帯にようやく現地へと到着。
外に出ると目の前に時間が12時で止まった時計が不気味な雰囲気を増長させるかのように佇んでいる。
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ダムの堰堤入り口・・
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ダムといえば堰堤の写真は「お約束の・・」と、云う事で先ほどの広場から堰堤の方に進む。
堰堤の上よりダムの上流の方を撮影すると、一部ダムの水面が盛り上がって見える所が・・
一体あれは何なのでしょう・・
もしや、水槽についているブクブクポンプの巨大版??
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道路に戻り・・
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暫く堰堤の上を探索しているうちに周囲が暗くなってきたので、本日のターゲットのトイレを求め移動する事にする。
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一つ目のトイレ・・
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広場から暫く車を走らせると右前方に大きな公衆トイレが見えてくる。
一同、「ここ??ここなの〜?」等、言いながら車を降りる・・・
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一つ目のトイレ・・
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車を降り近づいて見ると、道路とトイレの間にある水路から激しい水の音が・・
この音がまた、不気味さをより一層強く引き立てさせている。
実際に中に入り撮影するが、いたって普通のトイレの様子。
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一つ目のトイレ・・
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反対側にも入口があったので中に入ってみる。
こちらも、いたって変化は無かった。
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ダムの最上流側の広場・・・
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完全に日が落ち、闇に包まれた広場・・
頼りなさげな電灯がより一層、不気味さを演出している。
一旦ここで車を降りることにした。
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広場にて・・
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ここにもトイレがあります。
でも・・ココは雰囲気的に違うような感じが撮影されていたお二人も少し「ココでは無いだろう」という感じで撮影されていたかと・・(笑)
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広場にて・・
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それでも一応、近づいて撮影してみます。
撮影している最中、TAKA様と大吉様はダムの湖面の方を撮影されている様子、私もそちらの方に移動する事にします。
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ダムの湖面・・・
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このダムと上流の川の合流地点、すなわちダムの最上流の湖面です。
ココ最上流部では水流&水深の具合により大変危険らしいです。
今回は、下に降りての撮影は控えようかと思います。
暫くこの場所での撮影が続きましたが、何も起きそうに無いので途中で見逃した残り二つのトイレを目指し移動する事にします。
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