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近所の怪談 : 大吉 様
: ごんぺい
装備品 デジカメ・おやつ・ナビシステム・懐中電灯
I峠やN峠と肩を並べ数々の噂を聞くことの多い峠の麓にあるNSトンネル。
トンネル内で車のクラクションを鳴らすと・・
又は、トンネル中央で車を止めると、心霊現象が起こるとか・・
昔から色んな噂が語られているらしいので・・
今回も探検を行う事に・・
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現地に到着するとトンネルの前に小さな看板が有った。
興味を引かれ説明を拝見する事にする。
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なにやらこの土地にまつわる、この峠のいわれを描いた説明版のようです。
内容的には江戸時代の頃、参勤交代で江戸に上京する侍達と家族&家臣達がこの峠で涙を流し別れを惜しんだとか・・・・
周囲を暫く探索しましたが他に目立つ物が無いようなのでトンネルの方に移動する事にします。
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トンネルの正面にて・・
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かなり山の中にありその上、この日は、月が出ていないせいか、真暗闇で不気味な雰囲気が漂っています。
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ナイトモードで撮影しても写りそうに無いので車を我々の後ろに配置し撮影に掛かる。
トンネルの壁に張り付くコケや染みが不気味なイメージをより一層、増幅させる。
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いつもの様に上を見ると、プレートが確認できない?
長い年月風雨に晒された結果、文字が消えてしまったのだろうか。
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それでは、中へ・・
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中から水の滴る音が聞こえてくる。
大吉様に後ろから車を運転して頂き、中に進む。
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中に進むと・・
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外で想像していた通り水滴が凄く落ちてきている。
そのせいか、内部の空気がかなり冷えて感じる。
どうやら内部の壁は昔ながらのレンガ張りの様子、レンガトンネルといえば此処の近くにも似たような噂があった事を思い出していたその時、一台の車が前方から現れる、車の離合ができそうに無いので大吉様が車を移動する事に。
結果、私一人がトンネルの中に・・・
車が私の横を通り過ぎる寸前クラクションを鳴らしていく・・
「此処で鳴らされたらヤバイのでは・・」と思いながらも先に進んでみる事にする。
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トンネル中央部より
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やがてトンネル中央部に到達、大吉様の車を再度、後ろに配置していただき撮影を再開する。
トンネルの壁が途中から綺麗な感じになっている。
どうやら最近、補修工事がされたようだ。
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トンネルの反対側にて・・
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トンネルの反対側まで抜けてきたので振り返り撮影を行ってみる。
暫く周囲を暫く観察するが珍しい物も無いので次の地へ足を運ぶ事にした。
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今回の感想
去年は間違って通称レンガトンネルの方に行ってしまったりして、早いうちに訪れないと、と思いながら外していた場所、NSトンネル。
今回は、なんとか無事にたどり付けました。
現地に行ってみると確かに不気味な雰囲気はありました。
トンネル内に入ると水は漏れているし電灯はないし山の中だし・・
そいえば、(通称)レンガトンネルと此処ってとても似たトンネルで噂も一緒、やはり位置的にも近いせいか(大吉様の車に乗せていって頂いたので・・多分です・・)似たような噂になったのかな?などと調査が終った今では思います。
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