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合同調査風の通り道如月めりさ様
近所の怪談ごんぺい
装備品デジカメ・懐中電灯
去年から心霊情報&噂を聞きつけていたTMH灯台。
詳しい体験談等は直接聞いてなかったのでどんな霊が出るのかは不明だったのですが、海の民の命の道しるべとなる灯台、考えてみれば何かあっても不思議ではないかと・・。
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入り口前にて・・
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近くの看板を見ると灯台まで150mばかりあるらしい。
心細い懐中電灯の光を頼りに森の中に入って行く。
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そこでめりさ様からある噂を聞くことになった。
「崖を上ってくるらしいですよ・・」
「えっ・・」
周囲が真っ暗なせいか、異様に長く思える森の道・・
やがて、潮の音が右側より聞こえてきた。
どうやら海の近くまで来たらしい。
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足元を確認しつつ道から少しそれてみると暗闇に浮かぶ灯台が目の前に見えてきます。
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更にその先には、ベンチコーナーがあります。
昼間にくればかなりくつろげそうですが・・
その横に灯台へと進む道が・・
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めりさ様が先に行かれている様子なので私も後を追います。
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夜の灯台、かなりの迫力があります。
早速、灯台の足元へ・・
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正面右側から廻ってみることにしました。
手すりから海の方を写してみます・・
※奥の人影はめりさ様です
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岩場の上にうっすらと草が生えているようです。
灯台の先端から撮影・・
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直ぐ先の方で一段目の崖になっているようです。
柵を乗り越えて行こうかと考えましたが足を引っ張られても怖いですしココで事故を起こすと命に関わりそうなのでやめておきます。
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灯台左側を撮影・・
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めりさ様が何やらカメラを構えられているようです。
私も先を急がねば・・(汗)
とりあえず、灯台の先の崖の方に行けそうなルートがあったのでそちらに向かいます。
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周囲の足場はかなり厳しい状態です。
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後ろを振り返ると、何やらめりさ様が崖っぷちから下のほうを御覧になっています。
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ココを上って来るのでしょうか。
下を見ると懐中電灯の光も届いていないほど高さがあるようです。
何となく、東尋坊を思い出してしまいました。
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いける所まで行ってみようと灯台の先の崖の先端を目指します。
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後ろを振り返ると灯台からかなり離れてしまったようです。
これ以上は足場が悪く進めそうに無いので今回の調査はココで終了する事にします。
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今回の感想
海・・怖い話を良く聞く場所ですね〜
美しく心を和ませる風景を持ちつつも何か事故を起こせば生きて帰って来れない場所・・
そういえば昔、知り合いのおじさんが夜釣りの時、話してくれた夜の海の話を思い出してしまいましたね・・
その内容は・・
【【夜の海は遭難した者達の霊が無数に頭だけを水面から出し水辺に集まっていて新しく入ってくる者を待っている・・
だから気を抜いていると海の中に引きずり込まれるので夜の海辺を歩く時はかなり注意しろ】】と・・
今回有った灯台での噂の情報も、もしかしたらそういった者たちが灯台の光に助けを求める姿が偶然、誰かに見えたのかも知れないですね・・
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