| (一 章)調査の始まり。 |
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参加者:匿名希望様&ごんぺい
情報: 飲み屋クラブ匿名希望様
装備品:懐中電灯・デジカメ・おやつ
廃病院・・・
心霊スポットになりやすい場所ですよね。
この廃屋敷を教えて頂いた方から貴重な噂話も聞かせて頂きました。
三階の部屋に出ると、・・
今回は、地元の方からはお化け屋敷存在で語られている戦前から残っている廃病院を探索する事になりました。
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入り口にて・・
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緑奥深い道を進む我々、暫く進むと大きな杭を打ち込まれた場所が見えてきた。
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入り口の階段・・・
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森の奥に徐々に現れて来た廃病院、階段には草が生え捲くっていて滑りそうだ。
一歩一歩慎重に階段を進む我々。
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暫く進むと雰囲気有り気な古びた門が・・・
階段を登りきるとそこは周囲は草木に激しく囲まれて昼間でもかなりの薄暗い場所に行き当る。
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A氏「こっちはほとんど崩壊して入ると危険ですよ」
よく奥の方を見ると無残にも朽ち果てた崩壊した建物の一部が、凄まじいまでの崩壊ぶり・・
こんな所に入って本当に大丈夫なのだろうか・・
崩壊した建物の隙間から二階部分が少しだけ見れた・・
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危険そうなので取りあえず本館の方に移動する事にする。
目の前に聳え立つかなり巨大な木造の建物・・
森の中でひっそりと時が立つのを忘れたかのように佇んでいる・・・
写真に写っているのは二階部と三階部、三階部の部屋は雨戸でしっかりと閉められているようです。
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正面入り口・・
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ここが病院として使われていた頃の入り口だと思われます。
周囲には瓦等が散乱していてチョット危険そう・・・
取りあえずココから観察する事にします。
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玄関から上を眺める。
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玄関真下から上を眺めると何となく仏閣のような作り。
年代を思わせる作りです。 一階部分の軒は少し崩壊しているようですが二階三階の屋根はしっかりしているようです。
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玄関より内部を覗く・・・
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かなり内部の崩壊も凄まじいようです。
ココからの探険は危険そうなので他のルートを廻る事にします。
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第二の玄関
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ココが普通の生活で使われていた感じの入り口がある。
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| よく見ると表札や電話番号を書いた札のような物が見受けられる。 |
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表札と電話表
電話表を見て驚いた。
話電・・・・逆に書いてある・・・・
間違いなく戦前から残る代物のようだ。モザイクの中には3桁の電話番号が書かれています。
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中に入ると入り口にテープレコーダがあった。
かなりの年代を感じさせるものだが、この中には一体何が録音されているのだろう。
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第二玄関より第一玄関を見る・・
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とてもじゃないですがこの部屋には入れそうに在りません。
足場が凄く悪いのです・・
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奥にはタンスのような物があります。
何か写るかな?など思ったのですがその時、目の前を大きな黒いものが横切りました。
すかさずカメラから目を離し前方を見るとそこには大きなコウモリが羽ばたいています。
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階段の部屋
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奥を眺めていると階段を発見する。
今更ですが木造の階段なので登るのが危険そう・・
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部屋に入り奥を撮影・・
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奥の部屋には廃病院らしい感じの棚がみられる。
ココが診察室だったのでしょうか。
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今回の感想
今回は事前調査を兼ねた探険であり装備を整えて無かったので奥までは入れなかった。
しかし、どうしても三階部分が気になる、いつか機会があればガッチリと装備を整え再度探険に向おうと思ってます。
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