この話は実際に母親が体験した話しです。
今から数年前に交通事故でT松市の〇〇外科病院に入院する事になりました。
軽いパニック症状も起こしていました。
いつも夜中の1時過ぎまでテレビを見て寝るのですが、その日だけは、何故か寝付けなかったそうです。
深夜の2時過ぎになった時の事です。
廊下から人の足音が段々と部屋の方にむかってきたそうです。
初めは看護婦さんが見回りにきたかと思ったそうです。
しかし、次の瞬間ッ!!・・
体がまったく動かなくなり
[怖いなぁ〜]と思ってたら部屋のドアが
「ギィ〜」と開き、そのまま足跡が母が寝ているベットの側まできたそうです。
そして次の瞬間!老婆が母の枕元に座り込み、悲しげな歌を歌いだしたそうです。
そして、歌の最後の所で金縛りがとけたそうです。
次の日に看護婦さんにその事を話すと数日前に母が寝ていたベットで、
「一度でいいから孫に歌を歌いたかった」と言い亡くなったお婆さんがいた事を聞いたそうです。
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