高校一年の時に熱○の山の中の学校の研究所に一泊二日で行った時の話です。
学年みんなで山に登ったり、ロープウェイに乗ったり楽しい時間がたち、暗くなってきて研究所に行き各自の部屋に入り、たわいもない話をしたりしているうちに深夜になっていて部屋は八人で一部屋だったんですが、部屋の中央に集まって怖い話をしようと言うことになり幾つか話終わった時にふすまが開いていることに気づき、閉めてから話を初めて何分かたったあとにふっとふすまを見たらまた少しだけあいていて…
部屋の中央に八人集まっていてどうやっても届かない位置にあるふすまが開くので怖くなってしまいましたが人数多いし気にせず話していたら三階建てで上には部屋がないのに天井からドタドタドタっ!っと走る音が聞こえてきてパニックになった覚えがあります。
あとから聞いた話によると
そこは処刑場跡だったらしいです。
その部屋で撮った写真には恐ろしい数の白い球体が写っていました。
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