この話は私のクラスメイトA君が中学校の時代のクラスメイトから聞いたお話です。
彼は、その夜部活が終わりいつもどおり家に帰って行く時でした。
普通どおり、自転車で通学路を通って行くとふと、廃墟化したマンションがありました。
その時、彼に寒気がしました。
そして、チラッとマンションを見ると、なんとそこには・・黒く髪の長い人(貞子みたいなの)がこっちを見ていました。
彼は、怖くなって急いで帰ったそうです。
しかし、これだけではなかったんです。
次の日、彼は交通事故に会い、生死の境を彷徨ったそうです。
その後彼は何とか命を取り留め今では元気になってるそうですが、それ以降そこを通らなくなったそうです。
ちなみにA君(私のクラスメイト)もそこを通っているようですが、何もいなかったそうです。
はたして、その人影はなんだったのか、そして彼がその後交通事故に遭ったのはただの偶然なのか?わたしにはわかりません。
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