コレは私が去年くらいに体験した本当に奇怪な体験でした。
自分は学校の部活帰りで疲れており家に帰ってご飯を済ませ風呂を済ませそして誰よりも早く一番に就寝につきました。
その日とても不可解な夢を見ました 今でも怖いくらいにその夢の内容が思い出せます。
それは…
自分が真っ暗闇の中どこかに向かってハァハァと息を切らしながら無我夢中に走っていたのです。
「なんで私は走ってるんだ?」と心の中では思っているんだが体はなおも走り続ける しかも先が全く見えない暗闇の中へ…
そして顔は自由に動かせるようなのでキョロキョロと周りを見てみると…
なんとそこには無数と言っていい程の頭蓋骨が浮いていて私の周りを浮遊しているではありませんか!?
「なにこれ!? 私こいつらから逃げる為に走ってるの!?」と思って1・2秒したその後、急に肩と足と何者かにつかまれてピタっと体をおさえられ…
ふと後ろを見ると、頭蓋骨ではなく今度は顔がはっきりとある髪の長い女性の生首が肩の所に…
私は「ぎゃぁ〜」と叫んだ瞬間…ふと目が覚めました
「…夢!?」
と思い体中脂汗をかいていました。
だが…まだ不思議な事に 起きた場所は家の自分の部屋のベッドの中ではなかったのです。
そこはなんと病院の一室… そこには両親と兄弟もいました。
そして何で自分がここ(病院の一室)にいるのを聞くと
「3日前にあんた夜にいきなり悲鳴あげて見に行ったら体はガクガク震えたり口からヨダレをたらして白目をむいて… あげくのはてにはベッドから転倒したりしてたから異常だと思って病院につれてきたのよ」と…
どうやら俺は3日間もこの状態が頻繁に起きていたらしいのです。
ヨダレをたらし白目をむきガクガクと震え…
自分でも何がなんだか訳分からず怖かったです。
そして もぅ大丈夫? と母が一言… そして母の方を見ると…
あの生首だけの髪の長い女性が母の後ろで私を見ながらうっすらと微笑んでいたのです…
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