私はある造船会社会社の整備場に勤務しているのですがそこには新整備場と旧整備場があります。
話は旧整備場で起きたことです。
私の会社では、交代制で夜勤があります。
その夜勤のときです。
そこには二つの格納庫があり古い方の格納庫はかなり古く時々謎の停電がおきます。
何度も業者に頼んで修理をしたのですが直りません。
この日も停電による作業の中断により先輩と事務所に戻りふと旧整備場を見ると人影が見えました・・・・
気になり旧整備場に行くと周りから、人のうめき声や悲鳴みたいなものが聞こえるのです。
挙句の果てに気配まで。
怖くなってすぐに事務所へ戻ってその事を話しました。
そして先輩の話を聞いて納得できました。
ここは戦時中に爆撃に遇いたくさんの人が亡くなったのだよ・・
そして旧整備場は死体の一時保管場所らしいと・・・・
それで警備会社がよく変わる意味が解かりました。
|