これは、僕が体験した、怖い話です。
その日、暇だった私は、友人たちからの肝試しに誘われて、廃墟に肝試しをしにいきました。
夜の1時をまわり、僕たちは、カメラを持って来たので、写真をとる事にしました。
僕はお守りを持ってきていました。
そして、「ヤバイ事だけ避けられますように・・・」
と思いました。
それから、進んで10分というところでカメラがなんと故障しました。
いやな予感がしたのも当然です。
前から歩いてくる者がいました。
警察?とおもったのですが、目を一瞬そらすと、消えてました。
たぶん気のせいなんだろう・・・と思いました。
けど、もう帰ろうと4人で出口に戻ろう・・・
といった瞬間でした・・・
後ろからものすごい速さで追いかけてくる、なんと、のっぺらぼうの(顔がない)奴がせまってきました。
4人そろって逃げまくって、ちかくのレストランのなかににげました。
自分たちは、あれが何だったかわかりませんでした。
数日たって聞いた、話なのですが、あそこは病院で、火災で、顔が焼けただれて、顔が、まさにのっぺらぼうの死体が、みつかったそうです。
後、お守りが、守ってくれたのかもしれません。
写真は、なんと手が1つ多く写っていました。
あれ以来、もう、肝試しなんかしないようにしています。
他の人も肝試しなんて、お勧めしません・・・。
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