皆さん、こんにちは俺の投稿は、大学生の時の無いようで本当にあった話です。
当時、俺は研修旅行であるホテル「Tホテル」泊まったときです。
私の大学は、大学と言っても、そんなに金があるわけでもなかったのでちょっと古臭いホテルでした。
そこに彼女が俺にこう言いました「○○君に霊がいる」と。
その彼女は生まれつき霊感がある人でした。俺は少しは信じていましたけど、俺自身は見えてないので、霊を見くびっていました。
その夜、友達と就寝時間ギリギリまで起きていました。
深夜、なぜか、嫌な感じがして、目を開けると天井にある者がいました。
それは、自分とまったく同じ人物でした。
身長、顔などが同じの
「・・・これって・・・あのドッペルゲンガー」
僕はそう確認しました。そのドッペルゲンガーは僕の方を見ると、突然首を締めてきたんです。
その力は、異常なまでにも強かったことを覚えています。
だんだん意識が薄れていき、気がつくと、朝でした。
「夢か・・・」そう思えたかったですが、たまたま歯を磨く時鏡を見ると首に手で締め付けたようなあざがありました。
はたして夜に見た霊はいったいなんなのか、そして彼女が言った言葉と何か関係があるのか今でも分かりません。
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