これは私に最近起きた出来事です。
夏休みに私はゆっくりとした日々をすごしていました・・
その日私は不思議とぼぉ・・・としていましたが、寝不足も重なっていたためそのせいだろうと思っていました。
しかし午前中気分がわるく、体が重い・・・やはり寝不足からカゼをひいたのかとか思い、寝ていようと思って、ベッドに付きました。
暑苦しい、しかしその日私は一滴も汗を不思議と掻かずにいました・・
してだんだん体が重い・・・しかし意識がはっきりしていました。
ふと私はこの感覚がとても嫌になりました。
その時でした・・・
体が動かない・・・
フォン・・・!
そして音がするのです。
旧式のバイクのエンジンをつけるような、チェーンソーのエンジンをつけるような擦れる音・・・
そんな音が扉の開いた廊下からするのです。
私は思うように体が動かずその音を聞き入れなければなりませんでした。
その音は現実とは何処か異なる耳に響く音・・・
そんな音がだんだんと大きくなり近づいてくるのです・・・!
そして私をその音が通過していく・・・
その瞬間足から頭までに寒気が広がっていくのが自分でも分かりました・・・
そして音がだんだんとなくなり・・
私の体も開放されました・・
私は疲れていたのか・・と思ったのですが。
不思議と午前中の体の重さだるさ、気持ち悪さが無くなっていたのです・・・・
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