これは、私の母が小学生の時に体験した事です。
母の実家は熊本県H市の四方を山で囲まれた自然豊な所で母は育ちました。 母の話だと小学5・6年の時だそうです、それは、近所に住んでいる親戚のおじさんが亡くなりお通夜に家族で行った時の事です。 母は小さいながらお手伝いをしたそうです。 いつの間にか母も疲れて寝てしまい気がつくと深夜2時過ぎで、起きている人はローソクと線香を絶やさない用にしていました。 それからまた寝てしまいどれ位たった時でしょう… ガタンと言う物音で目が覚め時計を見ると深夜3時ちょうどだったそうです。 戸を閉めていたのに何処から入って来たのか猫が1匹おじさんの亡骸に向って行きました。 そしてお腹の上に乗り数分間じっとして猫は何処かえ行ったそうです… しばらくすると亡なっているはずのおじさんが起き上がり何か動物が憑依したかの用にそこらじゅう這い回り、騒動に起きた人たちがおじさをんを取押え、母の父が祈祷師をしていたので直ぐに御祓いすると元の亡骸に戻ったそうです。 以前もこう言う事があったそうで猫が亡骸の上を通ると猫の魂が憑依し這い回るそうです。 この光景を見た母もビックリして腰が抜けて動けなかったそうです。 今は昔と違いこんな話は聞かなくなったそうですが………
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