ある日の晩、自分が勉強が終わり、晩御飯ということで母親に呼ばれ慣れた様子で階段を降りようとした(慣れているので明かりつけず)そして足先が一段
目に着く瞬間、襟を後ろから思いっきり引かれバランスを崩し階段から落ちそうになりました。 一体誰がやったのかと思いましたが、ある事に気づいてしまいました。 自分以外の家族は一階のリビングに居るのです。 サァーーと血の気が引きましたが私の勘違いだと自分を納得させました。 こんな事があったので早めにベッドへ入りました。 うつらうつらし始めた頃、天井から笑い声と共に(ねぇ、どうだった・・・・?)と、声が・・・
その晩は眠れませんでした。
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