AさんとUさんが全国に営業に回る日々に体験したお話です。
営業マンにとって携帯は無くてはならない仕事に欠かせない物ですがとある日、Uさんの携帯に謎の写メールが届きました。
メールを開くとある一枚の絵が写っていました。
Uさんは、なんだこの絵は誰からかな・・・ 知らないとこから来たな・・・・
何となく気持ちが悪いなぁと、思っていたのですが・・・・
そんなことも忘れたある日のこと営業先のとある旅館のロビーでふと目線を感じたUさんその先を見ると・・・ あの絵が・・・ Uさん:「え・・なんで・・・」
仲居さんに声をかけて絵の事を聞くと、とあるお坊さんがこの土地に伝わる残虐殺人犯に殺された人々を供養するための絵らしいと、・・・ Aさん:「Uどうした・・・」 Uさんは携帯を出し Uさん:「Aさんこれ見てください」 Aさん:「これ、この絵じゃないか・・・・」 何でお前こんな絵の写真持ってるの? Uさんかなり前に差し出し人不明で来ました Aさん・・・・・
仲居さんからお部屋に案内しますと声を掛けられ部屋に向かいAさんとUさん部屋に入ると・・ Uさん:「ここもなんか変ですね」 Aさん:「・・・・・・・」
二人で押入れ掛け軸と御札を探しましたが無いようです・・ 今回は気のせいと言うことですませ・・ 夜も遅くなったので寝ることにしました。
しばらくするとUさん夢の中でロビーに掛けられた絵が見えます。
そして、なぜかUさんの部屋の畳の下に沈んで行きました・・
朝になりUさんは昨日見た夢の辺りの畳を捲るとその下に・・・・・ 御札が・・・・・・
仲居さんにいきさつを全て話すと仲居さんの顔が青ざめるのがわかりました。
しかし、仲居さんに問いかけても口が堅く話しは聞けませんでした。
その後、宿を出る為にチェックアウトに向かうと宿代どころか御札を見つけたと理由である意味口止め料と思われる見舞金まで貰うという後味の悪い思いをする出来事があったそうです・・
所で絵には、なにが書かれたのか皆さん気になると思うのですがこのお話しの続きは次回にでも・・
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