私が体験した話です。
昨年の夏私が友達と一緒に海に行ったときの話ですその海は8月の何日かになると近くの住民の人が海に入らない海なんすです。 私とその友達Kさんは分からなくてその8月の日に行ってしまったのです K「誰も居ないねぇ〜」 私「いいんじゃん貸切って感じだし」 と軽い気持ちで海で遊んでいたのです。 だけど、その軽はずみな気持ちがこんな事になるとは、思いもしませんでした。 私たちはしばらく海で遊んでいました。 そして、私が 「もっと深いとこ行こうよ〜」って言ったのでKは 「え〜大丈夫かなぁ〜?」という不安に満ちた声を出して私は 「大丈夫大丈夫平気だよ〜」って言ったのでKを無理やり深い方へつれて行きました。 私は最初Kの手を引っ張りながらつれて行ったけどKが 「離してちゃんとついていくからさぁ〜」と言ったので手を離してそのまま泳いでいました。 そしてしばらくして後ろを見てもKが居ないのです 私は冗談かと思って潜ってみたんですけどKの姿はドコにもなくて私はあせりました・・ その瞬間私の足が海に引きずりこまれたのです。 私はとっさのことだったんで、息を吸うことが出来ず苦しくなり私は 「死ぬのか・・・・」って思ってました。 そして下を見てみたらなんとこの世のものではないものがたくさん居ました 私はそれを見た瞬間 「絶対死にたくない!!」って思ったらそのあとの記憶は消えて気がついたら、海岸に居て友達のKが居て 「大丈夫!!!?心配したんだよ!!!」と涙を流しながら言ってくるのです。 私は、状況が飲み込めずそのまま家に帰ったのですが帰るときにはなかったんですけど、家に帰ってから足を見たらたくさんの手の跡が残ってました。 私はそれをみて悪寒と鳥肌がきました・・ 私はそれ以来その海には行かないことにしました。
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