これは、私が実際に体験したお話です。
小学1年の時、私は下校中、体操服の入った袋を誤って小さいドブの中に落としてしまいました。 側に居た4年生の友達もビックリして、近くにいた男の子達に「とってあげて」と、頼み木の枝を使って体操服の袋の紐に引っかけ持ち上げている最中に私は、混乱して、近くにいた白いチャイナをきたお姉さんに助けを求めました。 「すみません!手伝ってください」と、そしたらそのお姉さんは、無視して、スタスタと、歩いてってしまいました。 そしたら4年生の友達が 「ねぇ・・・いま、誰に声かけたの?・・」と言ってきたのです。 「え?誰ってさっき此処を通ったチャイナ服を着たお姉さんに・・・」 そしたら4年生の友達が 「そこ・・・さっき誰も通らなかったよ・・」私の見たお姉さんは、誰だったのでしょう? その体験をお母さんに話すと、 「そこの近くは昔、戦争中に某外国の人たちが逃げてきた場所なんだ」と教えてくれました。 私が見たチャイナ服のお姉さんは、戦争に巻き込まれて死んだ某外国の人だったのかもしれません・・
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