それは約6年前のお話です・・・・
昔付き合っていた彼女と○○牧の○○○○海岸までドライブ帰りに○○湖方面を利用してかえり、彼女が「トイレに行きたい」と言った為、○○湖の公衆 トイレ(皆さんもよく利用されているかと)時間は深夜の2時過ぎに立ち寄り利用しました・・・ ここで恐ろしい体験を2人でするとは夢にも思いませんでした・・・ 車を湖畔に停め、彼女が一人で女子トイレへ向かい入ろうととした瞬間、俺も足音忍ばせて、脅かすため、彼女に気づかれないよう女子トイレに行きまし た・・ 最初はトイレの最中にドアをノックしてすばやく立ち去り車にもどり、彼女のリアクションに期待する予定だったのですが・・・ そのトイレのある場所は平日で俺ら2人以外いないので女子トイレに進入・・ 入って手前側3つ、向かいおくに3つ並んでいる配置です速やかに計画を実行しなければ用を足しおわるので、使っているドアをチェックすると向かい側 の3つはドアが開いており、居ない・・・ じゃー手前かな? と思いカギが掛かっているドアを確認・・ トイレに入ってすぐ手前側の3つのうち一番手前側がカギ掛かっていたため(ほかの5つ全部扉は開いておりました)ドアを激しくノック・・ 人気のいないトイレはかなり響きわたります・・ 速攻で車に足を忍ばせて戻り何食わぬ顔で待っていました・・・・ ルームミラーをみると期待どおりに血相を変えて走って来るではありませんか 「ウッシッシ」 期待どおりのリアクションだと思い彼女が車に乗り込みコメントを期待してまてみて 「俺:そんなに血相変えて走ってきてどうしたの」 と聞いてみたところ、一言予想に反する言葉が・・ 「彼女:トイレから出てきたらあなたの車の助手席側ドア付近に若い女の子がしゃがみこんで車の中のぞいていたから、急いで教えてあげようと思って走 ってきたの」 「俺:ハッ?えっ!おかしいなぜだ」 なんでトイレのノックの事を言わないのだろう? おかしい?と思い彼女に一部始終正直に話をしたら、ノックの音聞いてない・・・ 「俺:おかしい?なぜだ!あんなに激しくノックしたのに聴いてないなんて?」 ためしに使用したトイレの場所を確認したところ、 「彼女:えっ!私の使用したとこは奥の3つの真中だよ」 おかしい!自分が入ったとき間違いなく見て確認したのだから・・・・ しかも彼女がドアを閉める音&カギを掛ける音を確認してトイレに進入したのに・・・ 俺の見た一番手前側の一つ目のトイレは一体何だったのだろう?・・ 車の中をのぞいて俺を見ていたセミロングの若い女性はきっとあのノックしたトイレにいた女性?・・ 俺がノックした為自分の存在に気づいてくれたと勘違いして憑いてきたのでしょうか・・
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