私の友人が体験した話です。
ちょうど2年前ほどなんですが、病気を悪化させ、友人はとある病院に入院していました。 入院して何日かたったある日、回診の順番待ちをしていたそうです。 入院の疲れもあり、すこしウトウトしてそのまま寝てしまった友人は 『Kさん、KYさん』 と呼ばれる声で慌てて飛び起きたそうなんです。 ああ、いつのまにか寝てしまったんだな..。 と思い、声のする廊下にでていきました。 すると、階段がある曲がり角から、ナースらしき人が顔をひょこっとだして、すぐひっこんだように見えたのであっちか..。 と思その曲がり角の方に足を進めて行ったそうです。 すると、ものすごい悪寒に襲われ、全身鳥肌がたったそうです!! 『ん、ちょっと待てよ!?今、いったい何時なんだよ!?』 嫌な予感がした友人は、時計を見ると、深夜4時をまわろうとしていたところだったそうです。 『こんな時間におかしい..!?』 そう思った友人は、怖くなり急いで病室に戻ったそうです。 しかしそれから寝付けず、嫌な気持ちのまま朝を迎えてしまったと。 退院後は、なるべくあれは寝ぼけてたんだと思うように心がけてるそうなんですが・・・・ その曲がり角を曲がった階段は、診察室とは真逆で霊安室につながってる階段だったと・・・。 もしもあの時、そのままついていってたら・・・。
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