一度だけ、先輩に連れて行ってもらった所の事と、そこで先輩が体験したことの話です。
宮崎県のH地区の近くだったと思うのですが、昔そこで外人の方達を、使い鉱山を掘っていた場所、この近辺に行ったときの話しです。 2年前H地区の怖いところに連れて行ってくれるとゆうことで、先輩に連れられ行きました。 まずは掘っていた鉱山を見物に・・・ その後、鉱山を運ぶのに使われていた、トンネルに行きました。 そこは、どっかの公民館の近くの、林を降りていったとこにあるのですが、行くまでに、伸びきった木々や雑草がたくさんあり、昼間でも少し暗く、恐怖を感じます。 軽いカーブ進んでいくとだんだんとトンネルが見えてくるのですが、僕はそのとき、恐怖もあったせいかも知れませんが、寒気と鳥肌が立ちゾッとしました。 トンネルの前まで行き、少し入ろうとしたのですが、何か気分が悪くなり引き返しました。 あまり長くはないのですが、通る勇気がないといけません・・・ ちなみにトンネルの前の上を見ると赤い橋があったような気がします。 次に僕がとても嫌だった場所に行きました。 そこは外人の方達が、使使っていた診療所・・ 多分そうだと思うのですが。 一見普通の家みたいなのですが、そこは地元の人たちも近づこうとしない場所です。 僕はあの時、車でそこに向かっていたいました。 その診療所は怖かったので通るだけだったのですが、僕は診療所の、割れたガラスの向こうでこっちをじっと見つめていた霊を見ました。 それから僕は(見えた見えた)と大騒ぎしてその場を離れたときから、先輩と僕は両足が重くなる感覚に合いました。 近くには慰霊碑もありました。 次は先輩が体験した話です。 夜、肝試しで3人で行ったらしいです、一人は霊感のある人で、多少お払いができる人らしいです。 診療所のなかは結構広く、地下があるそうです。 地下につくとぽつんと椅子があるそうです。 そこで一人の人がおかしくなりすぐ出てお払いしてもらったそうです。 その後その人の、父が亡くなり、母も、姉も亡くなるという不幸が続いたそうです。・・・・ 飼っていた動物も全滅したそうです。
今もおかしいらしく、生まれてきた子供も心臓が悪いそうです。・・・・
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