三重県から私の体験談をひとつ。
私の家の西30メートルほどで歩道が途切れているところがあります。 その少し先にジュースの自販機があり、当時はよく夜にそこを通る事があったのです。 昼間は何も感じないのですが、夜になってその横を通るたびに人の気配を感じていました。 時には白い人影のようなものを見ることもあり、全身に鳥肌立てながらジュースを買いに行ってました。 街灯も無い場所で、白く浮き上がるものなど何も無かったのですが・・・ 10年ほど経ったある日、そこで交通死亡事故があり、その日を境に人の気配を全く感じなくなりました。 数日後、家族といる時にその事故の話になり、私は何気なく 「あそこ気味悪かったけど、あの日から急になんとも無くなった」ということを話したのです。 すると姉が真っ青な顔をして 「・・・あんたも?」それまでそんな話をした事なかったので知りませんでしたが、2つ上の姉も同じように人の気配を感じていたそうで、白い影も見たことがあったそうです。 現場はゆるい右カーブになっていますが、事故が起こるような場所ではないし、仮に居眠りで真っ直ぐ走ってきたならば手前のカーブミラーに接触するはずなんです。 きっと連れて行かれたんだろうなと思っています。
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