僕は20歳の時に少し変わった体験をしました。
基本的には幽霊は信じてなかったんですが、あの時から半信半疑疑うようになりました。 20歳の夏、専門学生だった僕は男3人、女3人でとある病院の廃墟に行きました。 幽霊などをまったく信じてなかった僕はみんなの先頭に立って病院後にどんどん入って行き、中に捨てられているいろんなものを拾い友達たちに投げたりして友達を怖がらして楽しんでいました。 一通り見終わった頃には友達らも病院後に慣れたのかどんどん進んで行って最後の場所に行く時にはだれも怖がる人はいませんでした、で・・・・ その最後の場所に入った瞬間僕は病院に初めて寒気のようなものを感じ気分が悪くなりみんなに帰るように言いました。 友達に送ってもらい家に帰り少し怖くなった僕は早めに寝ることにしました。 次の朝起きると携帯に昨日病院後に一緒に行った友達からメールがあり 「今から従兄弟の相手かーごくろーさん」とメッセージが入っていてなんのことかわからず一階に下りてテレビを観ていると母が 「あんた・・・昨日変な場所にいったやろ」と僕に言ってきて僕が 「なんで」と聞くと 「白い服着た男の子が家の中階段を上り下りしてた」 と僕に言って来たので、まさかと思い友達に 「従兄弟どんな感じやった」と聞くと・・・・・ 「白い服着てずーとおまえのほう見て笑ってたで」と答えられました・・・
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