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百話完結
●近所の怪談第三夜
全国よりご投稿頂いた恐怖体験談を掲載しています。
 

     
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怪談数  御 題    御投稿者様
0260 避暑地にて フリーダム様
それは、初めて家族でキャンプに出かけたときの事です。
着いたその日は、海で楽しみ夜はバーベキューをし、始めてにしては、中々楽しめました。
お酒も入っていたので、10時半ごろには床に就きました。
私が、2時半頃目が覚めると、長男も起きて二人でテレビを見ることにしました。
その日は、24時間テレビがやっていて4時を過ぎたので私は寝ることに・・・
息子もいつの間にか寝てしまったようでしたが、その時息子は金縛りに遭い、主人は聞いていたのです。
ドアを誰かがたたく音を・・・。
その日は風がかなり強く吹いていて、始めは風の音だと思っていたのですが、はっきりと
「トントン・・トントン」と。・・・・
「民宿の人かな?でもこんな時間に来るはずがないよな?」
よく聞いてみると、やはり・・・・
「トントン、トントン」・・・・
誰かがドアの外にいる。主人は以前から霊感があり、何かを感じ怖くなり、すぐに寝てしまったそうです。
朝、主人達はなにかソワソワと変な様子でしたが、朝食を済ませ観光しながら、帰宅しました。
家に着いてから夕べの話を聞きました。
その場所はB●のサーファーが集まる所で、海が目の前にある普通の民宿です。
今も毎年私たちは泊まっています。
2004/07/
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