これは、最近体験した話です。
私は新しく買った小説を読みふけってしまい、気が付くと、もう夜中の1時20分でした。
家族もみんな寝てしまい、当然居間も暗くなっていたので私も、もう寝ることにしました。
ところが、なかなか寝付くことができず、何回もベットで寝返りをうっていたら不意に台所から
『ピチョン、ピチョン、、、』という水滴の音がしてきました。
初めのうちは、あまり気に留めていませんでしたが、次第にその水滴の音が規則正しく、しかも段々音が大きくなっていったのです。
気味が悪くなったので、台所を見に行くとそこに白いモヤの様なものが浮かびあがっていました。
「ひ、、、っ!」
そう私が小さな悲鳴を上げると、そのモヤは消えてしまいました。
その日は、さすがに怖くなり、姉の部屋で一緒に寝かせてもらいました、、、。
次の日、家族に夜のことを話しましたが、やはり信じてもらえませんでした。
今は、その様な体験をすることは無くなりましたが、あのモヤは一体何だったのでしょうか・・・。
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