2.3月の時「きも試しに行こうよ。」と誘われて冬の事なので霊は出ないと考えていたのが間違えでした。
5時半に地区センターに集合し10人近くが集まりどさくさにまぎれて入った2人と共に噂の場所に行きました。
前からその場所では
「子供を連れた白い着物女性が階段を登ったり下
ったりしている。」などといった噂などがありました。
一人ずつそこを周り、近くの墓を回ってから帰ってくる。
但し霊が出た場あいは、話掛けるといった物で説明を聞いた時は、かったりぃと思い、懐中電灯も持たずに回りはじめました。(鳥目なので)
墓を回っていた時線香の香いがしてきて、怪しいと思い行ってみると信じられない光景が目の前に広がっていました。
白い着物を着ている人が数十人いや、数百人居ました。(円になり一人を囲むように並んでいた。)
ルール上話掛け無ければいけません。
僕は、勇気を出して話掛けようとすると、一斉に僕をにらんで来ました。
それから僕は、記憶が無く気づいた時には、きも試しをしていた仲間に起こされたのは、朝でした。
仲間にその話をしたら皆も見ていて、怖くて話掛けられなかったそうです。
その話を墓の住職に話しをしたら、
「それは、処刑をするきの儀式だよ。昔は、その墓は処刑された人の墓だったけど、近くの人たちがそこに埋めてくれと言う要望に答えてから近所の人も埋める輪うになったんたでよ。」と言われ・・・・・・
今では処刑現場を見てしまったと後悔しています。
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