私の友達の家の近くに在る心霊スポットに友人と通った際の出来事です・・
あんまり行きたくなかったのですが、夜も遅いし近道なので嫌々ながら通りました。
そこはかなり福岡では、有名な心霊スポットの一つで余り人が居ませんでした。
たしか、帰りは20時ぐらいだったと思うのですが友達に付いて来て貰ったんです。
辺りは静まり返っていて不気味でした・・。
丁度その通りを抜ける近くに小さな男の子が立っていました。
立っていると言うより近くの木にもたれ掛かっている感じでした。
その子の傍を通る時に、背中に悪寒がしたので振り返ったんです
そしたらその男の子が居なくて、声だけが聞こえて来るんです。
「おねぇちゃん・・遊ぼうよ・・。」とても弱弱しい声で聞こえました。
友達にも聞こえたらしく「・・ぇ、今男の子の声せんかった???」
と聞いてきました。
とりあえず二人とも聞こえたのでまた後ろをいっしょに振り返ることにしました。
そしたら、男の子がスグ後ろに居たんです!!
さっきまで人の気配すらなかったのに・・。
私達は必死になって走りました。
通りを抜けたところで私はこけました。
でも、つまずいた訳でもなく人に足をつかまれた感じがしたんです。
通りを出た私達はとりあえず急ごうということになって、友達は遠回りして帰りました。
私は家に着いてソファーに寝そべっていた所にお爺ちゃんが、
「その足の痣は如何したとね??」
と聞くんで妙な事いってるなぁと思いながら足を見ました。
そしたら、足には小さな手形が痣になっていたのです。・・・・・・・
それから、そこの通りは今は通らずに遠回りして友達の家に遊びにいってます。・・・
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