今回のAさんとUさんの恐怖のお話しは商品を納めに行った時に起きたお話しです・・・
AさんとUさんは今回大口の契約をして商品を納入にいく途中にとあるトンネルを通りました。
Aさん:「こんなトンネルを通ると地元の話しを思いだすな・・・・・」
Uさん:「どんな話しですか・・・」
Aさん:「昔悪友が山奥にある心霊スポットに5〜6にんで行きトンネルの中央で車を止めてS君E君Y君は車から降りてトンネルを出口に向かい歩いていきました
車に残たX君は3人に対して車のライトを消したり着けたり又はクラクションを鳴らしたり悪戯をしてました。
S君オイX止めろよ・・・・
E君おい今なんか聞え無かったか・・・・
S君確かに声が聞えた
Y君おいあれ・・・とY君の指差す方を見ると明らかにただならぬ気配が感じられる・・・・
ヤバイと感じた3人は車に戻りました・・
車を慌しく走らせて近くの公園に行きました・・
S君E君Y君X君はなんとも言え無い恐怖感に襲われ・・
落ち着きを取り戻そうと・・・
車の外へ・・・・
E君・・・・・・・
S君:「どうしたE・・」
E君:「車の屋根に・・赤い手形が・・・・」
Aさん:「この話しは地元ではかなり有名でAさんも
このトンネルに肝試しに友達と試したと」
Uさん:「・・・たしかに怖いですね」そんな話しをしてると今回の納品先に着き取り引き先の社長と話しをして商品を納めようと車のリヤのドワを開けようとドアを見ると・・
うすらと・・・赤い手形が・・・・・・・
固まるAさん・・・・
Uさん:「・・・・・・やはり・・・・先ほどのトンネルのやつですね・・・・」
Aさん:「・・・商品を下ろすか・・・・」
Uさん:「ですね・・・・」商品を納入し終えた二人はこの日の宿に向かい
ました
その途中AさんUさんに
「お前気づいていたのか」
Uさん:「なんとなくと・・・・・・」後日この時納めた商品の数個に赤い手形が浮かび上がり商品の返品で返却されたそうですこれは偶然でしょうか・・・・・
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